Komori
決算説明資料4241アテクト素材・化学

2026年3月期連結決算説明資料

2026年3月期は、3事業すべてで増収となり、営業利益は販売価格の適正化や販管費の減少により大幅に増加した。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を計画する一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円(営業利益の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(第57期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,357百万円+4.9%
営業利益204百万円+154.0%
経常利益209百万円+223.6%
純利益141百万円+252.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,127百万円
営業利益率6.1%、前年同期比3.6ポイント上昇
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
3,600百万円
営業利益
210百万円
経常利益
200百万円
純利益
120百万円親会社株主に帰属する当期純利益
配当予想
10円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加155百万円
  • 売上総利益の増加43百万円
  • 販管費の減少80百万円
  • 営業利益の増加124百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料・エネルギーコスト・人件費の高騰が継続する見込み。中東情勢の動向や原材料・副資材価格は不透明。数値前提は非開示
新しい施策
  • 新中期経営計画『VISION 30S』を開始
  • 衛生検査器材の新製品『aS-Medium』で大腸菌群検出用『CC』の販売を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 通期販売数量(半導体資材)6,653万m
    前年同期比5.9%増
  • EBITDA416百万円
    前年同期比前期338百万円から増加
  • 自己資本比率38.9%
    前年同期比前期36.6%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
半導体資材の通期販売数量は6,653万m、前年同期比5.9%増。単価との分解は非開示
セグメント別実績
  • 半導体資材
    売上高
    2025年3月期 1,136百万円 / 2026年3月期 1,165百万円 / yoy_pct 2.6百万円
    総利益
    2025年3月期 445百万円 / 2026年3月期 451百万円
    営業利益
    2025年3月期 84百万円 / 2026年3月期 102百万円 / yoy_pct 21.3百万円
  • 衛生検査器材
    売上高
    2025年3月期 1,840百万円 / 2026年3月期 1,928百万円 / yoy_pct 4.8百万円
    総利益
    2025年3月期 808百万円 / 2026年3月期 891百万円
    営業利益
    2025年3月期 134百万円 / 2026年3月期 232百万円 / yoy_pct 72.5百万円
  • PIM
    売上高
    2025年3月期 213百万円 / 2026年3月期 263百万円 / yoy_pct 23.3百万円
    総利益
    2025年3月期 23百万円 / 2026年3月期 -11百万円
    営業利益
    2025年3月期 -145百万円 / 2026年3月期 -129百万円 / 増減額 15百万円
中期経営計画の目標
新中期経営計画『VISION 30S』の一次年度が2027年3月期であることのみ記載。目標値・目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率の実績38.9%を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
年間配当
2027年3月期配当予想は1株当たり10円。中間・期末の内訳は非開示
売上総利益
1,332百万円、売上総利益率39.7%、前年同期比0.5ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(第57期)
売上高3,357百万円(前年比 +4.9%)
営業利益204百万円(前年比 +154.0%)
経常利益209百万円(前年比 +223.6%)
純利益141百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +252.4%)
売上総利益1,332百万円、売上総利益率39.7%、前年同期比0.5ポイント低下
営業利益率6.1%、前年同期比3.6ポイント上昇
販管費1,127百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 3,600百万円 / 営業利益 210百万円 / 経常利益 200百万円 / 純利益 120百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 配当予想 10円
セグメント別実績セグメント 半導体資材 / 売上高 2025年3月期 1,136百万円 / 2026年3月期 1,165百万円 / yoy_pct 2.6百万円 / 総利益 2025年3月期 445百万円 / 2026年3月期 451百万円 / 営業利益 2025年3月期 84百万円 / 2026年3月期 102百万円 / yoy_pct 21.3百万円、セグメント 衛生検査器材 / 売上高 2025年3月期 1,840百万円 / 2026年3月期 1,928百万円 / yoy_pct 4.8百万円 / 総利益 2025年3月期 808百万円 / 2026年3月期 891百万円 / 営業利益 2025年3月期 134百万円 / 2026年3月期 232百万円 / yoy_pct 72.5百万円、セグメント PIM / 売上高 2025年3月期 213百万円 / 2026年3月期 263百万円 / yoy_pct 23.3百万円 / 総利益 2025年3月期 23百万円 / 2026年3月期 -11百万円 / 営業利益 2025年3月期 -145百万円 / 2026年3月期 -129百万円 / 増減額 15百万円
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 155百万円、要因 売上総利益の増加 / 金額 43百万円、要因 販管費の減少 / 金額 80百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 124百万円
主要KPI指標名 通期販売数量(半導体資材) / 値 6,653万m / 前年同期比 5.9%増、指標名 EBITDA / 値 416百万円 / 前年同期比 前期338百万円から増加、指標名 自己資本比率 / 値 38.9% / 前年同期比 前期36.6%から上昇
単価と数量の指標半導体資材の通期販売数量は6,653万m、前年同期比5.9%増。単価との分解は非開示
業績見通しの前提原材料・エネルギーコスト・人件費の高騰が継続する見込み。中東情勢の動向や原材料・副資材価格は不透明。数値前提は非開示
中期経営計画の目標新中期経営計画『VISION 30S』の一次年度が2027年3月期であることのみ記載。目標値・目標年度は非開示
財務目標自己資本比率の実績38.9%を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
年間配当2027年3月期配当予想は1株当たり10円。中間・期末の内訳は非開示
新しい施策新中期経営計画『VISION 30S』を開始、衛生検査器材の新製品『aS-Medium』で大腸菌群検出用『CC』の販売を開始
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上増による利益額の増加、販売価格の適正化、売上総利益の増加、減価償却費・採用コスト・残業費等の減少を営業利益増加の理由として挙げている。一方、原材料・エネルギーコストや人件費の高騰、中東情勢の不透明感が続くとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期連結決算説明資料|アテクト(4241)の適時開示 | Komori