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決算4241アテクト素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が4.9%増、営業利益が154.0%増となり、増収増益となった。2027年3月期は、売上高3,600百万円、営業利益210百万円などの通期予想を示した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,357百万円前年比 +4.9%
営業利益204百万円前年比 +154.0%
経常利益209百万円前年比 +223.6%
純利益(親会社株主帰属)141百万円前年比 +252.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32.03円
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産4,695百万円
うち純資産 1,825 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+273
投資-135
財務-121
純増減+17

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高315百万円
セグメント別売上高半導体資材事業 1,165,416千円(前年比 +2.6%)、衛生検査器材事業 1,928,675千円(前年比 +4.8%)、PIM事業 263,059千円(前年比 +23.3%)
セグメント別利益半導体資材事業 102,494千円(前年比 +21.3%)、衛生検査器材事業 232,185千円(前年比 +72.5%)、PIM事業 -129,890千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,600百万円(前年比 +7.2%)
営業利益210百万円(前年比 +2.5%)
経常利益200百万円(前年比 -4.5%)
純利益120百万円(前年比 -15.3%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
配当性向31.2%
業績の増減要因

半導体資材事業では第3四半期以降の液晶パネル需要の回復、衛生検査器材事業ではインバウンド需要を含む外食産業の伸長や販売促進・新製品提案・新規取引先開拓、PIM事業では自動車用ターボ部品等の受注継続が増収要因となった。原材料費・資材価格の高止まりは利益圧迫要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,074千円 / 特別損失 固定資産除却損 55千円
減価償却費212百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,436,800株
期末自己株式数15,969株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,357百万円(前年比 +4.9%)
営業利益204百万円(前年比 +154.0%)
経常利益209百万円(前年比 +223.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益141百万円(前年比 +252.4%)
1株当たり当期純利益32.03円
売上高営業利益率6.1%
自己資本比率当期末 38.9% / 前期末 36.6%
総資産4,695百万円
純資産1,825百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-135百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-121百万円
現金及び現金同等物期末残高315百万円
通期業績予想売上高 3,600百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 210百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 120百万円(前年比 -15.3%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
配当性向31.2%
セグメント別売上高半導体資材事業 1,165,416千円(前年比 +2.6%)、衛生検査器材事業 1,928,675千円(前年比 +4.8%)、PIM事業 263,059千円(前年比 +23.3%)
セグメント別利益半導体資材事業 102,494千円(前年比 +21.3%)、衛生検査器材事業 232,185千円(前年比 +72.5%)、PIM事業 -129,890千円
減価償却費212百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,074千円 / 特別損失 固定資産除却損 55千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,436,800株
期末自己株式数15,969株
業績の増減要因半導体資材事業では第3四半期以降の液晶パネル需要の回復、衛生検査器材事業ではインバウンド需要を含む外食産業の伸長や販売促進・新製品提案・新規取引先開拓、PIM事業では自動車用ターボ部品等の受注継続が増収要因となった。原材料費・資材価格の高止まりは利益圧迫要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体資材事業では第3四半期以降に液晶パネル需要が回復し、衛生検査器材事業ではインバウンド需要や外食産業の伸長、販売促進・新製品提案・新規取引先開拓が寄与した。PIM事業では自動車用ターボ部品などの受注が安定的に継続した。一方、原材料費や資材価格、人件費などの上昇は利益の圧迫要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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