Komori
決算423Aライオン事務器商社・卸売

2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第1四半期は、売上高91億15百万円、営業利益1億24百万円となりました。前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため比較はなく、通期業績予想と配当予想はいずれも修正されていません。

読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高9,115百万円進捗 22.5%
営業利益124百万円進捗 9.5%
経常利益115百万円進捗 8.4%
純利益(親会社株主帰属)59百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.89円
期末の財政状態
総資産24,542百万円
うち純資産 12,650 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,446百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,310百万円(前年比 +10.2%)
経常利益1,366百万円(前年比 +7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益979百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
業績の増減要因

前年同四半期との比較分析は行っていない。文教事業ではGIGA案件及び更新案件を複数の自治体で計上し、EC事業ではコピー用紙の新規顧客の取り込みとお茶・コーヒーを中心とした飲料の受注増加により売上が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費90百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,537,000株
期末自己株式数75株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高9,115百万円
営業利益124百万円
経常利益115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益59百万円
1株当たり当期純利益1.89円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 48.8
総資産24,542百万円
純資産12,650百万円
通期業績予想売上高 40,446百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,310百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 1,366百万円(前年比 +7.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 979百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
減価償却費90百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,537,000株
期末自己株式数75株
業績の増減要因前年同四半期との比較分析は行っていない。文教事業ではGIGA案件及び更新案件を複数の自治体で計上し、EC事業ではコピー用紙の新規顧客の取り込みとお茶・コーヒーを中心とした飲料の受注増加により売上が増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期との比較分析は行われていません。会社は、文教事業のGIGAスクール案件・更新案件、EC事業のコピー用紙の新規顧客取り込みや飲料受注増加が業績に寄与したと説明する一方、最低賃金引き上げに伴う人件費や物流費など販売管理費の増大を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ライオン事務器(423A)の適時開示 | Komori