品質不良・大規模クレームのリスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。」
ISO9001と継続的改善による品質管理を示す一方、クレームや製造物責任の可能性を継続して認識した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。」
ISO9001と継続的改善による品質管理を示す一方、クレームや製造物責任の可能性を継続して認識した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。」
ISO9001、継続的改善、PL保険による対応を示す一方、クレーム・製造物責任リスクを継続して認識した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。」
ISO9001とPL保険による対応を記載する一方、大規模クレームや製造物責任につながる事態の可能性を引き続き認識している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。また、製造物責任賠償に関しては、PL保険に加入済みですが、大規模なクレームや製造物責任につながる事態が発生した場合には、これらのクレームに対する補償、対策に伴うコストが発生し、当社グループの業績及びブランドの評価に影響を与える可能性があります。」
ISO9001とPL保険による対応を記載する一方、大規模クレームや製造物責任の可能性は引き続き認識している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001品質マネジメントシステムを採用することで、品質保証と継続的改善体制の確立・運用を推進し、不良発生と流出の防止に努めておりますが、現実的にはクレーム発生の可能性を皆無にすることは困難です。」
ISO9001による品質保証・継続的改善を進める一方、クレームや製造物責任につながる事態の発生可能性をリスクとして記載した。