Ultrafabrics取得のための借入・第三者割当による資金調達
FY2016-Q4に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主に新工場建設による長期借入金の増加があったものの、長短借入金の返済及び配当金の支払があったことにより9億30百万円の支出となりました。」
新工場建設による長期借入金の増加があった一方、長短借入金の返済及び配当金の支払いを継続した。買収後の借入構成調整を含む資金調達運用が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の返済及び配当金の支払があったことにより11億66百万円の支出となりました。」
Ultrafabrics取得後の資金調達について、長短借入金の返済及び配当金の支払いを継続し、財務活動による支出は11億66百万円となった。買収時の資金調達計画自体に新たな変更は記載していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の返済及び配当金の支払があったことにより8億70百万円の支出となりました。」
買収後の資金調達について、長短借入金の返済及び配当支払いによる借入構成の調整を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の返済及び配当金の支払があったことにより9億83百万円の支出となりました。」
長短借入金の返済と配当金の支払いを通じ、Ultrafabrics取得後の借入構成調整を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は21億12百万円(前年同期は7億54百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払い及び自己株式の取得によるものです。」
買収後の借入金について、長短借入金の借入・返済と配当を通じた借入構成調整を継続した。Ultrafabrics取得時の資金調達そのものに新たな変更は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の借入及び返済、配当金の支払があったことにより3億29百万円の支出となりました。」
長短借入金の借入・返済及び配当金の支払いを通じ、買収後の借入構成調整を継続した。財務活動によるキャッシュ・フローは3億29百万円の支出となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の借入及び返済、配当金の支払があったことにより98百万円の支出となりました。」
長短借入金の借入・返済と配当金の支払いにより財務活動による98百万円の支出となり、買収後の借入構成調整を継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の返済及び配当金の支払いがあったことにより12億8百万円の支出となりました。」
長短借入金の返済と配当金の支払いにより、買収後の借入構成調整を継続した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主に長短借入金の返済及び配当金の支払いがあったことにより617百万円の支出となりました。」
買収後の借入構成調整を継続し、長短借入金の返済と配当金の支払いにより財務活動による617百万円の支出となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「長期借入金の返済及び配当金の支払があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響に備え、運転資金を拡充するため借入れによる調達を行ったことにより752百万円の収入となりました。」
長期借入金の返済を進める一方、新型コロナウイルス感染症への備えとして運転資金の借入調達を行い、買収後の借入構成調整を継続した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入れによる増加はあったものの、長期借入金の返済及び配当金の支払があったことにより5億56百万円の支出となりました。」
買収後の借入構成調整を継続し、短期借入金は増加した一方、長期借入金を10億62百万円返済した。借入金の調整は継続中である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「短期借入による増加はあったものの、長期借入金の返済及び配当金の支払があったことにより3億8百万円の支出となりました。」
短期借入金の増加と長期借入金の返済を通じ、買収後の借入構成の調整を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入30億円に対し短期借入金の純減少額16億70百万円及び長期借入金の返済12億10百万円があったことによるものであります。」
買収後の借入構成調整として、長期借入れ30億円、短期借入金の純減少16億70百万円、長期借入金返済12億10百万円を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金の純増減額 △ 2,003 長期借入れによる収入 3,000」
短期借入金の純減少20億3百万円と長期借入れによる収入30億円を計上し、買収後の資金調達・借入構成の調整を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の取得による支出21億72百万円、短期借入金の純減少額107億1百万円があったことに対し、長期借入れによる収入121億31百万円があったことによるものであります。」
Ultrafabrics取得に伴う資金調達後、短期借入金の純減少107億1百万円と長期借入れによる収入121億31百万円を計上し、短期借入から長期借入への借換えを進めた。 - FY2017達成有価証券報告書
「これは主に新株の発行による収入19億42百万円及び短期借入金が129億2千9百万円増加したことによるものであります。」
Ultrafabrics取得のための資金調達が実行され、A種優先株式の発行収入19億42百万円と短期借入金129億2千9百万円の増加を計上した。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「上記対価の支払に当たっての資金調達をまず全額当社が米ドル建てで国内銀行から借入れを行い、そのうち17百万米ドルは当社の100%子会社である株式会社ディー・エス・シー社(以下「DSC社」)に増資として出資し、同額をDSC社から買収子会社の設立の際に出資を行い、残り109百万米ドルを当社から買収子会社に直接貸し付ける方法にて行います。」
Ultrafabrics, LLCの持分取得資金について、米ドル建て借入、子会社への出資・貸付、ブリッジローン、A種優先株式及び第6回新株予約権による調達方法を具体化。