海外子会社拡大に伴うグループ管理体制の機能不全
FY2017に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、子会社における意思決定について、子会社の取締役会規程、職務権限規程その他の各種規程に基づき、子会社における業務の執行者の権限と責任を明らかにさせ、組織的かつ効率的な業務執行が行われるよう、必要に応じて指導を行う。」
海外子会社を含むグループ全体の内部統制・管理体制を整備・運用し、子会社の経営・財務状況の報告、グループ横断的なコンプライアンス及び内部監査を行う体制を継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制について、重要な変更はないとした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、子会社経営陣も取締役会メンバーとすることで、グループとしての適正な意思決定を図り、子会社の経営状況、財務状況も報告を行うことでグループ間の密接な情報共有を行っている。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の整備、子会社経営陣の取締役会参加、情報共有、グループ横断的なコンプライアンス及び内部監査報告の仕組みを継続した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2019管理手段の具体化有価証券報告書
「当社では、子会社経営陣も取締役会メンバーとすることで、グループとしての適正な意思決定を図り、子会社の経営状況、財務状況も報告を行うことでグループ間の密接な情報共有を行っている。 また、グループ横断的なコンプライアンス体制の整備及び問題点の把握に努める。」
海外子会社を含むグループ管理について、子会社経営陣の取締役会参加、経営・財務状況の報告、グループ横断的なコンプライアンス及び内部監査報告という管理手段を具体的に記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループに含まれる海外子会社は、当社グループの売上の大半を占めており、重要な役割を担っております。このため、海外子会社を含めた当社グループの内部統制・管理体制整備と継続的な強化を図る必要があります。」
海外子会社が売上の大半を占める状態を前提に、海外子会社を含む内部統制・管理体制の整備と継続強化が必要であり、機能不全時には業績へ影響するリスクを継続した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制の機能不全リスクについて、個別の重要な変更はないとした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制について、新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社を含む内部統制・管理体制について、当第1四半期に新たなリスクや重要な変更はないとした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループに含まれる海外子会社は、当社グループの売上の大半を占めており、重要な役割を担っております。このため、海外子会社を含めた当社グループの内部統制・管理体制整備と継続的な強化を図る必要があります。」
海外子会社が売上の大半を占める状態を前提に、海外子会社を含む内部統制・管理体制の整備と継続強化が必要であり、機能不全時には業績へ影響するリスクを継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループに含まれる海外子会社は、今後、当社グループの売上の大半を占めることとなり、重要な役割を担うようになります。このため、海外子会社を含めた当社グループの内部統制・管理体制整備と継続的な強化を図る必要があります。しかしながら、これらの管理体制が十分に機能しなくなった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
海外子会社が今後売上の大半を占めることを前提に、海外子会社を含む内部統制・管理体制が十分に機能しない場合の業績影響を新たなリスクとして記載した。