Komori

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比18.0%増、営業利益が44.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていません。

読む価値
32軽微
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18
売上収益の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高10,564百万円前年比 +18.0%進捗 50.1%
営業利益1,801百万円前年比 +44.7%進捗 51.5%
経常利益1,638百万円前年比 +30.6%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)1,021百万円前年比 +13.3%進捗 48.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.40円
期末の財政状態
総資産35,952百万円
うち純資産 14,148 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+740
投資-767
財務-870
純増減-897

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,243百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,100百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,500百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,000百万円(前年比 +4.7%)
純利益2,100百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想62円 → 31円
業績の増減要因

自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引。想定より円安で推移したこと、販売数量の増加、物流コストやクレーム対応費用の低減により利益面も前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 特定子会社の異動 無
減価償却費775百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,923,200
期末自己株式数1,344,785
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高10,564百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,801百万円(前年比 +44.7%)
経常利益1,638百万円(前年比 +30.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,021百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益60.40円
自己資本比率当期末 39.4% / 前期末 37.9%
総資産35,952百万円
純資産14,148百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー740百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-767百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-870百万円
現金及び現金同等物期末残高3,243百万円
通期業績予想売上高 21,100百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想62円 → 31円
減価償却費775百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 特定子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,923,200
期末自己株式数1,344,785
業績の増減要因自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引。想定より円安で推移したこと、販売数量の増加、物流コストやクレーム対応費用の低減により利益面も前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車向け、航空機向け、船舶向け、トラック向けが牽引したこと、想定より円安で推移したこと、販売数量が増加したことに加え、物流コストやクレーム対応費用が低減したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の適時開示 | Komori