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2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比41.7%増、営業利益が172.8%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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172.8
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高14,275百万円前年比 +41.7%進捗 76.7%
営業利益2,351百万円前年比 +172.8%進捗 87.1%
経常利益2,366百万円前年比 +212.9%進捗 94.6%
純利益(親会社株主帰属)1,623百万円前年比 +242.7%進捗 95.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益171.21円
期末の財政状態
総資産37,676百万円
うち純資産 13,224 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+355
投資+439
財務-212
純増減+582

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,283百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,600百万円(前年比 +31.6%)
営業利益2,700百万円(前年比 +82.3%)
経常利益2,500百万円(前年比 +85.6%)
純利益1,700百万円(前年比 +72.4%)
年間配当予想28円 → 34円
業績の増減要因

自動車向けシート素材が大幅に伸長し、航空機用・家具用・レジャー用も伸びた。円安、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等が寄与した一方、原材料高、輸送コスト上昇、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社の人件費等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
減価償却費1,138百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,221,600
期末自己株式数672,357
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高14,275百万円(前年比 +41.7%)
営業利益2,351百万円(前年比 +172.8%)
経常利益2,366百万円(前年比 +212.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,623百万円(前年比 +242.7%)
1株当たり当期純利益171.21円
自己資本比率当期末 35.1 / 前期末 38.5
総資産37,676百万円
純資産13,224百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー355百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー439百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-212百万円
現金及び現金同等物期末残高4,283百万円
通期業績予想売上高 18,600百万円(前年比 +31.6%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +82.3%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +85.6%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +72.4%)
年間配当予想28円 → 34円
減価償却費1,138百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,221,600
期末自己株式数672,357
業績の増減要因自動車向けシート素材が大幅に伸長し、航空機用・家具用・レジャー用も伸びた。円安、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等が寄与した一方、原材料高、輸送コスト上昇、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社の人件費等が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車向けシート素材を中心に、航空機用・家具用・レジャー用などが伸長し、円安も売上を押し上げた。原材料費・輸送費などが増加した一方、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の適時開示 | Komori