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2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想は修正され、売上収益186億円、営業利益27億円などの見通しが示された。

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187
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高8,952百万円前年比 +40.2%進捗 48.1%
営業利益1,245百万円前年比 +187.0%進捗 46.1%
経常利益1,254百万円前年比 +233.3%進捗 50.2%
純利益(親会社株主帰属)901百万円前年比 +280.8%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94.93円・銭
期末の財政状態
総資産35,312百万円
うち純資産 13,884 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-236
投資-224
財務-329
純増減-789

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,829百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,600百万円(前年比 +31.6%)
営業利益2,700百万円(前年比 +82.3%)
経常利益2,500百万円(前年比 +85.6%)
純利益1,700百万円(前年比 +72.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,600百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円
年間配当予想28.00円 → 34.00円
業績の増減要因

全ての用途向けの販売が堅調で、円安により売上が増加。利益面では、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等が寄与した一方、原材料・輸送コスト、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社の人件費等が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費742百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,830,600株
期末自己株式数339,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高8,952百万円(前年比 +40.2%)
営業利益1,245百万円(前年比 +187.0%)
経常利益1,254百万円(前年比 +233.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益901百万円(前年比 +280.8%)
1株当たり当期純利益94.93円・銭
自己資本比率当期末 39.3% / 前期末 38.5%
総資産35,312百万円
純資産13,884百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-236百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-224百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-329百万円
現金及び現金同等物期末残高2,829百万円
通期業績予想売上高 18,600百万円(前年比 +31.6%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +82.3%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +85.6%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +72.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,600百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円
年間配当予想28.00円 → 34.00円
減価償却費742百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,830,600株
期末自己株式数339,618株
業績の増減要因全ての用途向けの販売が堅調で、円安により売上が増加。利益面では、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等が寄与した一方、原材料・輸送コスト、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社の人件費等が増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全用途向けの販売が堅調だったことに加え、円安が売上を押し上げた。利益面では、原材料・輸送コスト、クレーム対応費用、株式報酬費用、人件費が増加した一方、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の適時開示 | Komori