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2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、全用途向けの販売拡大などにより、売上収益と各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の28円から34円に増額されている。

読む価値
33軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.3
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高4,188百万円前年比 +41.3%進捗 26.0%
営業利益292百万円前年比 +36.4%進捗 14.6%
経常利益276百万円前年比 +15.2%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 +48.4%進捗 15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.35円
期末の財政状態
総資産32,734百万円
うち純資産 12,561 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+36
投資-160
財務-98
純増減-222

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,357百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 +13.9%)
営業利益2,000百万円(前年比 +35.1%)
経常利益1,700百万円(前年比 +26.2%)
純利益1,100百万円(前年比 +11.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想28.00円 → 34.00円
業績の増減要因

全用途向けの販売が堅調で円安も売上に寄与した。利益面では、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが、原材料・エネルギー価格、物流費、品質改善費用、人件費などの増加を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減価償却費358百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,786,200株
期末自己株式数339,549株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高4,188百万円(前年比 +41.3%)
営業利益292百万円(前年比 +36.4%)
経常利益276百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 +48.4%)
1株当たり当期純利益17.35円
自己資本比率当期末 38.4% / 前期末 38.5%
総資産32,734百万円
純資産12,561百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー36百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-98百万円
現金及び現金同等物期末残高3,357百万円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +35.1%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +26.2%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +11.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想28.00円 → 34.00円
減価償却費358百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,786,200株
期末自己株式数339,549株
業績の増減要因全用途向けの販売が堅調で円安も売上に寄与した。利益面では、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが、原材料・エネルギー価格、物流費、品質改善費用、人件費などの増加を上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全ての用途向けの販売が堅調となり、想定より円安で推移したことから売上が増加した。利益面では、原材料・エネルギー価格、物流費、品質改善費用、人件費などが増加した一方、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の適時開示 | Komori