サンエー化研(4234)・リスク削除
円高進行による製造業への影響
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円高進行による製造業への影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前回記載された円高進行による製造業・海外製テープ流入の影響について、本 filing では個別の言及が確認できない。
- FY2017-Q3対処有価証券報告書
「また、雇用環境が比較的良好な状態にあるなか秋口より円安に転じたことで輸出企業を中心に業績改善が進み、景気の持ち直しが見られました。」
前四半期まで記載されていた円高進行に対し、秋口から円安に転じ、輸出企業の業績改善が進んだと記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「テープ基材等に使用される紙・布へのラミネート製品については、建築関係や物流関係が停滞気味であったことからテープ関連需要が伸び悩み、円高による海外製テープ流入の影響も加わって減収となりました。」
円高による海外製テープ流入が、テープ関連需要の伸び悩みと減収という具体的な業績影響として現れている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方、わが国経済においては、春先より円高が進行し、製造業を中心にその影響を受けつつあります。」
円高進行が製造業に影響を及ぼしている状況を、新たな外部環境リスクとして記載している。