サンエー化研(4234)・方針再掲
収益認識会計基準等の適用による売上高表示の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、「収益認識会計基準」等の適用前の従来基準と比較すると、売上高が3,436,107千円減少し、売上原価が3,434,272千円減少いたしました。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高への重要な影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を通期でも継続し、売上高・売上原価の表示額は従来基準から減少した一方、利益指標への重要な影響はないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、「収益認識会計基準」等の適用前の従来基準と比較すると、売上高が2,571,018千円減少し、売上原価が2,571,018千円減少いたしました。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高と売上原価は従来基準比で各25億71百万円減少する一方、利益指標への影響はないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したことにより、適用前の従来基準と比較すると、売上高が16億69百万円減少し、売上原価が16億69百万円減少いたしました。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計では従来基準と比べ売上高・売上原価が各16億69百万円減少する一方、営業利益等への影響はないと説明している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。」
収益認識会計基準等を期首から適用し、従来基準と比較して売上高が827,765千円減少した一方、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の期首残高への影響はないと開示した。