サンエー化研(4234)・目標再掲
二酸化炭素排出量削減目標の策定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおける二酸化炭素の削減目標については現在検討中ですが、これらの戦略については目標確定を待たずに具体化してまいります。」
二酸化炭素排出量の削減目標はなお検討中で未確定である一方、目標確定前から削減施策を具体化すると再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、政府による中期戦略「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に向け、内外の関係機関や業界団体によるサステナビリティ関連の各種ルールの整備状況等を調査・確認しながら、当社グループにおける二酸化炭素排出量の削減目標策定について今後検討してまいります。」
自社の二酸化炭素排出量削減目標は未策定であり、関連ルールを調査・確認しながら今後検討する方針を初めて明示した。