売上高営業利益率・EPS・ROEのモニタリング
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
サンエー化研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、売上高や営業利益率を主要な収益性指標としております。近年、上場会社に対して資本コストや資本効率を意識した経営が求められていることを踏まえ、当社グループにおいても、ROE、ROIC等の指標を参考にしながら、収益性の改善と財務健全性の維持の両立を図ってまいります。」
従来の売上高営業利益率、EPS、ROEのモニタリングから、ROICを含む資本コスト・資本効率を意識した指標体系へと説明が広がった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」
固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性指標として使用する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」
固定的な目標値は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として使用する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」
固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として使用する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」
固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として注視する方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。また、株主・投資家にとって関心の高い1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)についても注視しながら経営に当たっております。」
固定的な目標値は定めない一方、売上高営業利益率、EPS、ROEを注視する方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。また、株主・投資家にとって関心の高い1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)についても注視しながら経営に当たっております。」
固定的な目標値は定めていないとしつつ、売上高営業利益率、EPS、ROEを経営上注視する指標として記載した。