サンエー化研(4234)・施策前進
サステナビリティ推進委員会による全社横断対応
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備339社が書いているテーマ・逆風2社・追い風344社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「事務局では、技術、製造、人事総務、経営企画等の各部門を含む全社横断的なプロジェクトメンバーで構成されており、国内の当社グループ全体での事業活動を対象として、「二酸化炭素排出量(電気・燃料)」の削減状況、「人的資本投資」に関する状況等サステナビリティ項目の把握・分析を行う他、今後の各項目の取組について検討し、月1回以上の頻度で「サステナビリティ推進委員会」に活動状況を報告しております。「サステナビリティ推進委員会」では、この報告を審議し必要に応じた指示を行うと共に取締役会に報告を行っております。」
サステナビリティ推進委員会が全社横断メンバーによる把握・分析、月1回以上の報告、取締役会への報告・モニタリングまで運用段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「このため、当社では、2022年2月に「サステナビリティ推進委員会」を設置いたしました。今後は、当委員会の企画・立案の下、これらの課題に対して全社横断的に取り組んでまいります。」
気候変動対策を含むサステナビリティ課題について、2022年2月に専任の推進委員会を設置し、委員会の企画・立案に基づく全社横断対応を開始した。