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決算4234サンエー化研素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が3.2%増加し、営業利益は前年の営業損失から837百万円の黒字へ転換するなど、増収増益となった。2027年3月期は営業利益・経常利益の増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想としている。

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規模
837351
千円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高30,358,082千円前年比 +3.2%
営業利益837,351千円
経常利益1,021,619千円
純利益(親会社株主帰属)957,360千円前年比 +299.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益99円62銭
期末の財政状態
総資産38,837,975千円
うち純資産 23,245,680 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,668,333
投資-662,692
財務-1,395,473
純増減-389,832

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,944,478千円
セグメント別売上高軽包装材料 12,322,246千円(前年比 -1.9%)、産業資材 10,217,140千円(前年比 +0.5%)、機能性材料 7,345,415千円(前年比 +19.6%)、その他 473,279千円(前年比 -15.3%)
セグメント別利益軽包装材料 289,991千円、産業資材 265,078千円、機能性材料 220,986千円、その他 61,295千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2027年3月期
売上高306億円(前年比 +0.8%)
営業利益940百万円(前年比 +12.3%)
経常利益11億円(前年比 +7.7%)
純利益650百万円(前年比 -32.1%)
業績の増減要因

前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善した。軽包装材料は食品用包材や日用品等の受注減少、産業資材は一部顧客の事業縮小やシステム障害、海外品流入などの影響を受けた一方、機能性材料は保護フィルム事業の生産開始により受注が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(当連結会計年度の減損損失は計上なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,816千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費856,862千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高30,358,082千円(前年比 +3.2%)
営業利益837,351千円
経常利益1,021,619千円
親会社株主に帰属する当期純利益957,360千円(前年比 +299.4%)
1株当たり当期純利益99円62銭
総資産38,837,975千円
純資産23,245,680千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,668,333千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-662,692千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,395,473千円
現金及び現金同等物期末残高5,944,478千円
通期業績予想対象年度 2027年3月期 / 売上高 306億円(前年比 +0.8%) / 営業利益 940百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 11億円(前年比 +7.7%) / 純利益 650百万円(前年比 -32.1%)
セグメント別売上高軽包装材料 12,322,246千円(前年比 -1.9%)、産業資材 10,217,140千円(前年比 +0.5%)、機能性材料 7,345,415千円(前年比 +19.6%)、その他 473,279千円(前年比 -15.3%)
セグメント別利益軽包装材料 289,991千円、産業資材 265,078千円、機能性材料 220,986千円、その他 61,295千円
減価償却費856,862千円
減損損失該当事項なし(当連結会計年度の減損損失は計上なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,816千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善した。軽包装材料は食品用包材や日用品等の受注減少、産業資材は一部顧客の事業縮小やシステム障害、海外品流入などの影響を受けた一方、機能性材料は保護フィルム事業の生産開始により受注が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により、機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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