Komori
積水化成品工業(4228)・事実農産用途は好調、水産用途は低調、環境製品需要は堅調

国内主力製品の需要安定

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 320202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
国内主力製品の需要安定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026農産用途は好調、水産用途は低調、環境製品需要は堅調有価証券報告書

    「「エスレンビーズ」・農産用途は天候の影響を受けるも出荷数量は好調に推移。・水産用途は漁獲量減少から鮮魚向けは低調に推移。養殖向けも低調。」

    国内主力製品では、農産用途が好調となる一方、水産用途は鮮魚・養殖向けとも低調だった。
  2. FY2025食品容器の環境配慮用途が伸長する一方、農水産・建材需要は低調有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界では、食品容器関連の需要は、物価上昇などの影響があり、伸び悩みましたが、環境を意識した食品容器関連は伸長しました。また、工業関連の各種部材、梱包材、搬送資材は低調に推移しました。」

    国内主力製品を含む需要は一様ではなく、環境配慮型食品容器が伸長する一方、一般食品容器、工業部材・梱包材・搬送資材は弱さが残った。
  3. FY2025-H1主力製品は用途別に強弱有価証券報告書

    「「エスレンビーズ」・農産用途は天候の影響により出荷数量は低調・水産用途は漁獲量減少、中国向け出荷停止の影響継続で出荷数量は低調・ライフグッズ用途はクッション用途の需要低迷が継続し出荷数量が低調・建材用途は、断熱材需要、軽量骨材向け需要が増加し、好調」

    エスレンビーズは農産、水産、ライフグッズ用途が低調となる一方、建材用途は断熱材・軽量骨材需要の増加により好調となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、需要が回復傾向にあります。」

    部材・搬送資材・梱包材の需要が回復傾向にあるとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q2部材・搬送資材等が回復傾向へ有価証券報告書

    「一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、需要が回復傾向にあります。」

    従来の本格回復未達から、各種部材・搬送資材・梱包材の需要が回復傾向にあるとの説明へ変化した。
  6. FY2024-Q1食品容器はインバウンド要因が加わる一方、部材等の回復未達が継続有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、食品容器関連の需要は、インバウンド需要回復などプラス要因も出てきていますが、内中食関連の容器については行動制限解除により落ち着きをみせております。各種部材や搬送資材・梱包材は需要の本格的な回復までには至らず」

    食品容器関連ではインバウンド需要回復という新たなプラス要因が示された一方、内中食関連は落ち着き、部材・搬送資材・梱包材の本格回復未達は続いている。
  7. FY2023-Q3食品容器需要は落ち着き、部材・搬送資材等の回復未達が継続有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、内中食を中心とした食品容器関連の需要は、行動制限の解除もあり、落ち着きを見せております。各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により需要の本格的な回復までには至らず」

    食品容器関連需要は行動制限解除を背景に落ち着きを見せ、部材・搬送資材・梱包材は本格回復に至らない状況が続いている。
  8. FY2023-Q2食品容器は堅調、その他需要は回復未達継続有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、内中食を中心とした食品容器関連の需要増は落ち着きを見せながらも、堅調に推移しております。一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響によって需要の本格的な回復には至らず」

    食品容器関連は需要増の勢いが落ち着きながらも堅調である一方、部材・搬送資材・梱包材の本格回復未達が続いている。
  9. FY2023-Q1食品容器は堅調、部材・搬送資材は回復未達有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、食品容器関連の需要増加は落ち着きつつあるものの、依然堅調に推移しております。一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により、需要の本格的な回復には至らず」

    国内の発泡プラスチックス需要は、食品容器関連の堅調さと、部材・搬送資材・梱包材の回復未達が併存している。
  10. FY2022-Q3用途別需要差が継続有価証券報告書

    「食品容器関連の需要が継続しておりますが、各種部材や搬送資材・梱包材の需要の本格的な回復には至らず」

    発泡プラスチックス需要は食品容器関連が継続する一方、部材・搬送資材・梱包材の本格回復には至らない用途別の差が続いている。
  11. FY2021-Q2用途別需要差が継続有価証券報告書

    「本感染症拡大の影響により食品容器関連需要の拡大があるものの各種部材や搬送資材・梱包材の需要が低迷するなど非常に厳しい経営環境となりました。」

    国内の発泡プラスチックス需要は、食品容器関連が拡大する一方、部材・搬送資材・梱包材が低迷する用途別の差が続いている。
  12. FY2021-Q1感染症下で用途別の需要差が拡大有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましても、本感染症の拡大影響による食品容器関連の需要拡大はあるものの各種部材や搬送資材・梱包材の需要が低迷するなど非常に厳しい経営環境となりました。」

    国内主力製品を含む発泡プラスチックス需要について、食品容器関連は拡大する一方、部材・搬送資材・梱包材は低迷し、用途別の差が明確になった。
  13. FY2020用途別に低迷・堅調が併存有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、カップめん容器向けなどの需要低迷を受けましたが、食品トレー向けは堅調に推移し、前期並みとなりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、盛土用途の需要が好調だったものの、その他の需要は総じて低調となり、前期並みとなりました。」

    国内主力製品は、用途によって需要の低迷と堅調さが分かれ、売上数量は前期並みとなった。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内の主力製品であるエスレンビーズ・エスレンシート等においては、将来の需要は安定的に推移することが見込まれている。」

    国内主力製品の将来需要を安定的と見込む説明を年次報告書でも記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の主力製品であるエスレンビーズ・エスレンシート等においては、将来の需要は安定的に推移することが見込まれている」

    国内主力製品の将来需要を安定的と見込む説明を再掲している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の主力製品であるエスレンビーズ・エスレンシート等においては、将来の需要は安定的に推移することが見込まれている。」

    国内主力製品の将来需要を安定的と見込む説明を再掲している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内の主力製品であるエスレンビーズ・エスレンシート等においては、将来の需要は安定的に推移することが見込まれている」

    国内主力製品の将来需要を安定的と見込む会社の説明である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内主力製品の需要安定|積水化成品工業(4228)の変遷 | Komori