積水化成品工業(4228)・方針再掲
国内有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期投資計画見直し・既存設備更新を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ621百万円増加している。」
国内有形固定資産への定額法適用を継続し、通期の利益への影響額を621百万円と開示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ415百万円増加している。」
国内有形固定資産への定額法適用を継続し、累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響を415百万円と開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ240百万円増加している。」
定額法への変更を継続して適用し、累計期間の営業利益等への影響を240百万円と開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。」
国内設備の維持・更新中心の投資計画と安定稼働見込みを理由として、減価償却方法を変更している。