積水化成品工業(4228)・施策達成
連結子会社3社の吸収合併による西部体制統合
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化212社が書いているテーマ・逆風1社・追い風224社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社は、2020年1月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社積水化成品九州を存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社積水化成品山口及び株式会社積水化成品四国を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2020年4月1日付で合併致しました。」
積水化成品九州を存続会社とする3社の吸収合併が2020年4月1日に完了し、株式会社積水化成品西部へ統合された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、変化の激しい事業環境における迅速な意思決定と各社間のノウハウの融合による競争力の強化を目的として、地域性や事業の独自性を考慮し、連結子会社3社の合併を行うことに致しました。3社を統合することでより効率的な体制への見直しを図るとともに、それぞれの得意分野を他地域へ展開することでより一層の拡販効果が期待できると判断しております。」
積水化成品九州を存続会社、積水化成品山口・積水化成品四国を消滅会社とする3社の吸収合併を決定した。2020年4月1日を予定日とし、効率的な体制、ノウハウ融合、他地域への拡販を目指している。