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積水化成品工業(4228)・事実環境貢献製品・納豆容器・即席麺用途が堅調、用途別の差は継続

生活分野の主力製品の販売数量増加

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026環境貢献製品・納豆容器・即席麺用途が堅調、用途別の差は継続有価証券報告書

    「省資源素材などの環境貢献製品や納豆容器用途の出荷数量は好調。・即席麺用途の出荷数量は前年並みとなる。」

    エスレンシートでは省資源素材、納豆容器が好調、即席麺用途は前年並みとなった。エスレンビーズでは農産用途が好調、水産用途は低調だった。
  2. FY2026-H1環境貢献製品・納豆容器・即席麺用途が好調有価証券報告書

    「省資源素材などの環境貢献製品や納豆容器用途の出荷数量は好調。・即席麺用途の需要は回復傾向で出荷数量は好調。」

    エスレンシートでは環境貢献製品、納豆容器、即席麺用途が好調となった一方、耐熱容器用途は猛暑などにより低調だった。
  3. FY2025PZ・納豆容器・即席麺用途は回復または好調、農水産用途は低調有価証券報告書

    「株式会社エフピコと共同開発した省資源素材PZシリーズならびに納豆容器用途の出荷数量は好調・即席麺用途は需要回復傾向で出荷数量は前期をやや上回る。」

    エスレンシートではPZシリーズ、納豆容器、即席麺用途が改善した一方、エスレンビーズでは農産・水産用途が低調で、用途別の強弱が続いた。
  4. FY2025-H1PZ・納豆容器は好調、即席麺等は低調有価証券報告書

    「「エスレンシート」・スーパー向け食品容器用途の出荷数量は好調・株式会社エフピコと共同開発した省資源素材PZシリーズならびに納豆容器用途の出荷数量は好調・即席麺用途は需要減退により出荷数量は低調」

    エスレンシートはスーパー向け食品容器、PZシリーズ、納豆容器が好調となる一方、即席麺用途は需要減退により低調となった。
  5. FY2024PZシリーズが伸長する一方、主力製品全体は前年割れ有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、プラスチック使用量の削減を可能にする新たな素材として株式会社エフピコと共同開発した省資源素材「エスレンシート PZシリーズ」が、新規需要を取り込むなど数量を伸ばしました。」

    エスレンシートPZシリーズや納豆容器用途は伸長したものの、生鮮食品容器・即席麺用途の低調によりエスレンシート全体は前年を下回り、エスレンビーズも水産・農産・ライフグッズ・土木用途の減少により前年割れとなった。
  6. FY2024-Q3エスレンシートは新製品で新規需要を取り込むも全体前年割れ、エスレンビーズも減少有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、納豆容器用途は堅調に推移し、生鮮食品容器用途は回復傾向となりました。また、新たに開発した省資源素材「エスレンシート PZシリーズ」は新規需要を取り込み、数量を伸ばしましたが、即席麺用途の市場動向による影響もあり、全体では前年を下回りました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、クッション用ビーズなどのライフグッズ用途の出荷が減少し、水産分野は継続して低調になったことで、全体では前年より減少しました。」

    エスレンシートは納豆・生鮮食品用途やPZシリーズが伸長した一方、即席麺用途の影響で全体数量は前年割れとなった。エスレンビーズもライフグッズ・水産用途の低調により減少した。
  7. FY2024-Q1両主力製品の販売数量が前年を下回る有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、テイクアウト容器用途の需要は堅調ながら、スーパーなどの生鮮食品容器用途などは落ち着きを見せ、即席麺用途も減少となり、全体では前年を下回りました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、クッション用ビーズなどのライフグッズ用途の出荷が減少し、また水産分野・農産分野が低調となったことで、全体では前年より減少しました。」

    エスレンシート、エスレンビーズともに販売数量が前年を下回った。
  8. FY2023エスレンシートは前年並み、エスレンビーズは減少有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、テイクアウト容器用途の需要は堅調ながら、スーパーなどの生鮮食品容器用途等には落ち着きが見られ、即席麺用途も減少となり、全体では前年並みとなりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、クッション用ビーズなどのライフグッズ用途が前年の需要増からは落ち着きを見せ、また水産分野及び農産分野が低調となったことで、全体では前年より減少しました。」

    通期では、エスレンシートの販売数量は前年並み、エスレンビーズは水産・農産分野の低調などにより前年を下回った。
  9. FY2023-Q2両主力製品の販売数量が減少有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、テイクアウト容器用途の需要は堅調ながら、スーパーなどの生鮮食品容器用途等には落ち着きが見られ、即席麺用途も減少となり、全体では昨年より減少しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、クッション用ビーズなどのライフグッズ用途が前年の需要増からは落ち着きを見せ、また水産分野が低調となったことで、全体では昨年より減少しました。」

    エスレンシート、エスレンビーズとも、用途別の強弱はあるものの売上数量が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1エスレンシートは前年同期並み、エスレンビーズは減少有価証券報告書

    「「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、テイクアウト容器用途の需要はやや減少、スーパーなど生鮮食品容器用途等にも落ち着きが見られますが、即席麺用途が好調に推移したため、全体としては前年同期並みとなりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、クッション用ビーズなどのライフグッズ用途が前年の需要増から落ち着きを見せ、また水産分野が低調となったことで、全体では昨年より減少しました。」

    エスレンシートは即席麺用途の好調により全体として前年同期並み、エスレンビーズはライフグッズ需要の一服と水産分野の低調により減少した。
  11. FY2022-Q3エスレンシートは前年同期比減少、エスレンビーズは大型案件で好調有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、巣ごもり需要が継続し、テイクアウト容器用途の需要も獲得しましたが、スーパーなど生鮮食品用途などにやや落ち着きがみられ、全体としては好調であった前年同期より減少しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加によりクッション用ビーズなどのライフグッズ用途が好調を継続、また建材土木分野も、盛土用ブロックで大型案件の受注が進み好調に推移いたしました。」

    エスレンシートは生鮮食品用途の落ち着きにより前年同期比で減少した一方、エスレンビーズはライフグッズ用途と盛土用ブロックの大型案件が好調となった。
  12. FY2022-Q2エスレンシートは前年同期並み、エスレンビーズは増量有価証券報告書

    「「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、巣ごもり需要が引き続き旺盛で、スーパー等の生鮮食品用トレーや総菜向け食品容器用途を確実に取り込み、テイクアウト容器用途の需要も継続しましたが、全体としては好調であった前年同期並となりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加によりクッション用ビーズなどのライフグッズ用途が好調を継続、また建材土木分野も好調となり前年同期に比べ増量となりました。」

    エスレンシートは用途需要を取り込んだものの全体数量は前年同期並みとなり、エスレンビーズはライフグッズ・建材土木用途の好調により前年同期比で増量となった。
  13. FY2022-Q1エスレンシートはやや減少、エスレンビーズは堅調有価証券報告書

    「「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、巣ごもり需要が引き続き旺盛で、スーパー等の生鮮食品用トレーや総菜向け食品容器用途を確実に取り込み、テイクアウト容器用途も継続しましたが、全体としては前年同期よりもやや下回りました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加によりクッション用ビーズなどのライフグッズ用途が好調を継続、また主要用途である水産分野をはじめ農産、建材土木分野も総じて前年同期に比べ堅調に推移しました。」

    エスレンシートは用途別需要を取り込んだものの全体数量は前年同期をやや下回り、エスレンビーズはライフグッズ・水産・農産・建材土木用途が堅調となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、巣ごもり需要の拡大から、スーパー等の生鮮食品用トレーの需要増に加え、保温性等に優れたテイクアウト容器用途としての需要が伸び、全体として前年同期比伸長しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加によりクッション用ビーズなどのライフグッズ用途の販売が好調を継続したものの、主要用途である水産分野を中心に前年同期比で減少するなど、総じて低調に推移しました。」

    エスレンシートの数量伸長と、エスレンビーズの水産用途を中心とする低調さが併存する状況を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、生鮮食品用トレーなどの食品容器関連用途の需要増を確実に取込み、前年同期比伸長しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加などからクッション材などのライフグッズ用途の販売が好調を継続したものの、主要用途である水産関連用途が漁獲高の減少に加え、飲食店向けの需要減から前年同期比で減少するなど、総じて低調に推移しました。」

    エスレンシートの販売数量が伸長する一方、エスレンビーズはライフグッズ用途が好調でも水産関連用途の低迷により減少する状況が続いた。
  16. FY2021-Q1エスレンシートは増加、エスレンビーズは低調有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、食品容器関連の需要増を確実に取込み前年同期比伸長しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅勤務の増加などからライフグッズ用途の需要が好調であったものの、主要用途である水産関連の需要が飲食店の休業などから減少するなど、前年同期比低調に推移しました。」

    エスレンシートは食品容器需要の増加を受けて前年同期比で伸長した一方、エスレンビーズはライフグッズ用途が好調でも主要な水産関連用途の低迷により低調となった。
  17. FY2020主力製品の販売数量は前期並みで定着有価証券報告書

    「「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、カップめん容器向けなどの需要低迷を受けましたが、食品トレー向けは堅調に推移し、前期並みとなりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、盛土用途の需要が好調だったものの、その他の需要は総じて低調となり、前期並みとなりました。」

    エスレンシート、エスレンビーズとも、用途別の強弱はあるものの売上数量は前期並みとなった。
  18. FY2020-Q1主力製品の販売数量は前年同期並み有価証券報告書

    「「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、汎用食品容器向けは堅調に推移しましたが、前期に好調であった電子レンジ加熱に対応した耐熱食品容器向けの伸長が一巡し前年同期並みとなりました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、盛土用途の需要が好調だったものの、その他の需要は総じて低調となり、前年同期並みとなりました。」

    エスレンシート、エスレンビーズとも売上数量は前年同期並みとなり、耐熱食品容器向けの伸長一巡やその他用途の低調が示された。
  19. FY2019-Q1エスレンシートは増加・エスレンビーズは減少有価証券報告書

    「主力製品では、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)は売上数量・金額とも前年同期を上回りましたが、「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)は売上数量・金額とも前年同期を下回りました。」

    主力製品の状況が分かれ、エスレンシートは数量・金額とも増加した一方、エスレンビーズは数量・金額とも減少した。
  20. FY2018-Q3エスレンビーズはやや減少・エスレンシートは横ばい有価証券報告書

    「主力製品の売上数量では、「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)はやや減少、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)は前年同期並みとなったが、売上金額は製品価格の改定により、ともに前年同期を上回った。」

    販売数量は、エスレンビーズがやや減少し、エスレンシートが前年同期並みとなった。一方、製品価格改定により両製品の売上金額は前年同期を上回った。
  21. FY2018-Q2販売数量は横ばい継続有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は前年同期並みとなったが、売上金額は製品価格の改定により、ともに前年同期を上回った。」

    第1四半期に続き、エスレンビーズとエスレンシートの販売数量は前年同期並みとなった。一方、価格改定により売上金額は前年同期を上回った。
  22. FY2018-Q1販売数量の減少・横ばいへ変化有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は前年同期を下回り、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量も前年同期並みとなったが、売上金額は製品価格の改定により、ともに前年同期を上回った。」

    従来の数量増加から、エスレンビーズは減少、エスレンシートは横ばいへ変化した。一方、価格改定により売上金額は増加した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」や「エスレンシート」の売上数量は前期を上回ったが、売上金額は製品価格の改定により前期を下回った。」

    主力製品の数量は前期を上回る一方、価格改定により売上金額は前期を下回った。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)や、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は前年同期を上回ったが、売上金額は売上単価の下落により前年同期を下回った。」

    主力製品の売上数量は前年同期を上回る一方、単価下落により売上金額は前年同期を下回った。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)や、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上金額は売上単価の下落により前年同期を下回ったが、売上数量は前年同期を上回った。」

    主力製品の販売数量が前年同期を上回る状況を再確認している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力製品である「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)や、「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は前年同期を上回った。」

    生活分野では、主力製品の売上数量が前年同期を上回ったと記載している。
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