積水化成品工業(4228)・リスク再掲
大規模自然災害による拠点・調達網への影響
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク76社が書いているテーマ・逆風74社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「基幹事業については事業継続計画(BCP)の策定に取り組んでおります。」
自然災害による拠点・サプライチェーンリスクに対し、初動対応計画とBCP策定の取り組みを継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「基幹事業については特にプロジェクトチームを立ち上げ、事業継続計画(BCP)の策定に取り組んでおります。」
自然災害による拠点・サプライチェーンリスクへの対応として、緊急対応マニュアルに加えて基幹事業のBCP策定を進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自然災害については、想定を超える大規模な地震、台風、豪雨等により、当社グループの事業拠点が重大な被害を受けるなど、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があるため、保安安全対策や定期点検、防災訓練等により、被害・損害を最小限にするための取り組みを行っております。」
地震・台風・豪雨等による拠点被害リスクと、保安安全対策・定期点検・防災訓練による対応を継続して記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「自然災害については、想定を超える大規模な地震、台風、豪雨等により、当社グループの事業拠点が重大な被害を受けるなど、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があるため、保安安全対策や定期点検、防災訓練等により、被害・損害を最小限にするための取り組みを行っております。」
西日本豪雨など相次ぐ自然災害が実際に農水産関連需要や収益に影響し、四半期損益には災害による損失31百万円を計上した。地震・台風・豪雨を対象とする保安安全対策、点検、防災訓練も記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「原材料、荷造材料、製造設備等の有利購買に注力しております。」
自然災害や仕入先の供給不安定による調達リスクを含む資材費動向について、有利購買に注力する対応を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「想定を超える大規模な地震その他の自然災害により、当社グループの事業拠点が重大な被害を受けたり、原材料調達などサプライチェーンの障害に伴う生産活動停止による機会損失などによって、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性がある。」
耐震対策・定期点検・防災訓練を行う一方、想定超の自然災害による拠点被害とサプライチェーン障害をリスクとしている。