積水化成品工業(4228)・施策設備投資額を更新し、資本コスト・投資効率の検証を継続
成長向け戦略投資の優先と投資圧縮
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資の目的別計画と採算性評価4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026設備投資額を更新し、資本コスト・投資効率の検証を継続有価証券報告書
「成長に向けた戦略投資を優先しつつ、必要な更新・補修投資とのバランスも適切に勘案しております。」
成長投資と更新・補修のバランス、投融資委員会による資金コスト対比の事前検証・投資後管理を継続し、設備投資額は54億15百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備等の投資にあたっては、調達した資金のコスト(資本コスト、借入コスト等)を十分に勘案し、投資前に投資効果の収益性について十分な精査を行った上で実行しております。」
資本コストと投資効果を事前に精査して設備投資を実行する方針を継続している。 - FY2025設備投資額を更新し、戦略投資と更新・補修の両立を継続有価証券報告書
「成長に向けた戦略投資を優先しつつ、必要な更新・補修投資とのバランスも適切に勘案しております。」
戦略投資を優先しつつ更新・補修とのバランスを取る方針を継続し、FY2025の設備投資額は64億2,900万円となった。投融資委員会による事前検証・投資後管理も継続している。 - FY2024設備投資額を更新し、新規大型設備計画はなし有価証券報告書
「成長に向けた戦略投資を優先しつつ、必要な更新・補修投資とのバランスも適切に勘案しております。」
2023年度の設備投資額は50億6,200万円となった。投融資委員会による投資効率性の事前検証と投資後管理を行い、期末時点で生産能力に重要な影響を与える新規設備計画はない。 - FY2023年度設備投資を実施し新規大型計画はなし有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体で3,682百万円の設備投資を実施しました。」
更新・補修・能力拡大への設備投資を36億8,200万円実施した。投資計画では成長向け戦略投資を優先しつつ、当年度末時点で生産能力に重要な影響を与える新たな設備計画はないとした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備等の投資にあたっては、調達した資金のコスト(資本コスト、借入コスト等)を十分に勘案し、投資前に投資効果の収益性について十分な精査を行った上で実行しております。」
設備投資について、資金コストと投資効果の収益性を事前に精査する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体で7,368百万円の設備投資を実施しました。」
投資圧縮と成長向け戦略投資の優先方針のもと、当年度に7,368百万円の設備投資を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「需要低迷に対応した投資圧縮など、資金の効率的活用を図るべく策定している。成長に向けた戦略投資を優先し、採算重視のシビアなプランニングを常に実践すべく」
需要低迷時には投資を圧縮しつつ、成長向け戦略投資を優先し、採算重視で設備投資を計画する姿勢を示している。