積水化成品工業(4228)・リスク再掲
役員・従業員の感染によるクラスターと操業停止
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障40社が書いているテーマ・逆風39社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「①役員、従業員の本感染症罹患」
役員・従業員の感染、クラスター発生および操業停止につながるリスクを、感染症関連の4要因の一つとして再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「①役員、従業員の本感染症罹患」
役員・従業員の感染、クラスター発生および操業停止につながるリスクを、感染症関連の4要因の一つとして再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「①役員、従業員の本感染症罹患」
感染症関連の4つのリスクのうち、役員・従業員の罹患リスクを継続して分類・管理している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①役員、従業員の本感染症罹患」
役員・従業員の感染、クラスター発生および操業停止につながるリスクを、感染症関連の4要因の一つとして再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの役員、従業員が本感染症に罹患し、社内にクラスターが発生した場合、当該事業所の操業が停止し、又は遅延することにより、当社グループの業績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関連する個別リスクとして、役員・従業員の罹患、クラスター発生、事業所の操業停止・遅延を初めて具体化した。