ロンシール工業(4224)・リスク再掲
環境規制強化・社会的責任要請に伴う費用と事業制約
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化・社会的責任要請に伴う費用と事業制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「環境と安全に配慮し、省エネルギー設備の導入や産業廃棄物削減、リサイクルの推進等、積極的に取り組んでおります。」
環境規制強化・社会的責任要請によるコスト・事業制約リスクへの対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境と安全に配慮し、省エネルギー設備の導入や産業廃棄物削減、リサイクルの推進等、積極的に取り組んでおります。」
環境規制強化・社会的責任要請による設備投資や事業制約コストのリスクに対し、省エネルギー設備、廃棄物削減及びリサイクルを対応策として継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、地球環境の保全及び安全性の確保を行うため、省エネルギー設備の導入やリサイクル材料の使用、さらに環境負荷の少ない製品開発に注力しております。環境保全と将来的なコスト構造のバランスを図りつつ、リスクの軽減に努めております。」
環境規制強化・社会的責任要請による設備投資や事業制約コストのリスクに対し、省エネルギー設備、リサイクル材料及び環境負荷の少ない製品開発を対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、法的規制の強化や社会的責任の要請等により、新たな設備投資や事業活動の制約に伴う費用が発生した場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
環境保全・安全性を事業活動の基盤とする一方、法規制強化や社会的責任要請による設備投資・事業制約コストを初めて主要リスクとして記載している。