負債減少・純資産増加を伴う財政状態の変化
FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026負債減少・純資産増加への反転有価証券報告書
「その結果、負債合計では、67億52百万円(前期比1億35百万円減少)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により197億20百万円になりました。」
前年度の負債減少・純資産減少から変化し、当年度は負債が1億35百万円減少する一方、純資産が197億20百万円へ増加した。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「その結果、負債合計では、67億52百万円(前期比1億35百万円減少)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により197億20百万円となりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益10億19百万円によるものです。」
負債が前期末から減少する一方、利益計上により純資産が増加する財政状態を示している。 - FY2026-H1負債・純資産とも増加有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より92百万円増加し、69億80百万円となりました。その主な原因といたしましては、リース債務(流動負債の「リース債務」を含む)が48百万円減少したものの、未払法人税等が1億18百万円増加したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より76百万円増加し、190億92百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が1億7百万円減少したものの、利益剰余金が1億7百万円、その他有価証券評価差額金が77百万円それぞれ増加したことによるものです。」
前年度末比で負債が92百万円増加し、純資産も76百万円増加した。前年度の負債減少・純資産減少から、双方の増加へ変化している。 - FY2025負債減少・純資産減少有価証券報告書
「その結果、負債合計では、68億88百万円(前期比3億90百万円減少)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の減少により190億15百万円となりました。これは、配当金の支払い等によるものです。」
負債は前期比390百万円減少した一方、純資産は配当金の支払い等により191億47百万円から190億15百万円へ減少した。 - FY2025-H1負債減少・純資産増加の継続有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より2億79百万円減少し、70億円となりました。その主な原因といたしましては、賞与引当金が53百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2億17百万円、未払法人税等が1億14百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より54百万円増加し、192億2百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が69百万円減少したものの、為替換算調整勘定が1億51百万円増加したことによるものです。」
当中間連結会計期間末は、負債が前連結会計年度末比2億79百万円減少する一方、純資産が54百万円増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「負債合計では、72億79百万円(前期比1億88百万円増加)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により191億47百万円になりました。」
当年度も負債と純資産がともに前年度末から増加した。純資産は、配当金の支払いがあったものの親会社株主に帰属する当期純利益835百万円等により増加している。 - FY2024-Q3負債・純資産とも増加有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より3億78百万円増加し、74億68百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より6億82百万円増加し、189億35百万円となりました。」
前第2四半期の負債減少・純資産増加から変化し、当第3四半期は負債が3億78百万円、純資産が6億82百万円それぞれ増加した。 - FY2024-Q2負債減少・純資産増加への反転有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より4百万円減少し、70億85百万円となりました。その主な原因といたしましては、未払法人税等が51百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が52百万円、電子記録債務が1億19百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より2億98百万円増加し、185億50百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が1億71百万円、為替換算調整勘定が86百万円それぞれ増加したことによるものです。」
FY2024-Q1の負債増加・純資産減少から変化し、当第2四半期は負債が4百万円減少する一方、純資産が2億98百万円増加した。 - FY2024-Q1負債増加・純資産減少有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より98百万円増加し、71億89百万円となりました。その主な原因といたしましては、賞与引当金が1億23百万円減少したものの、流動負債のその他に含まれる未払金が1億77百万円、預り保証金が9百万円それぞれ増加したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より1百万円減少し、182億51百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が1億15百万円増加したものの、利益剰余金が1億24百万円減少したことによるものです。」
当第1四半期は、負債が前連結会計年度末比98百万円増加する一方、純資産は1百万円減少した。純資産の減少は利益剰余金の減少等によるものとしている。 - FY2023-Q3負債・純資産の増加有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より2億34百万円増加し、70億28百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より3億20百万円増加し、182億77百万円となりました。」
前連結会計年度末比で負債が2億34百万円増加し、純資産も3億20百万円増加した。 - FY2023-Q2純資産増加への反転有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より1億47百万円減少し、66億46百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が2億11百万円増加したものの、未払法人税等が1億94百万円、電子記録債務が1億29百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より93百万円増加し、180億50百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が33百万円、利益剰余金が28百万円減少したものの、為替換算調整勘定が1億54百万円増加したことによるものです。」
FY2023-Q1の負債・純資産とも減少した状態から変化し、当第2四半期は負債が1億47百万円減少する一方、純資産が93百万円増加した。 - FY2023-Q1純資産減少有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より6百万円減少し、67億87百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が1億円、設備関係支払手形が13百万円、預り保証金が9百万円増加したものの、未払法人税等が2億1百万円減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より1億16百万円減少し、178億41百万円となりました。その主な原因といたしましては、 為替換算調整勘定が57百万円増加したものの、 利益剰余金が1億70百万円減少したことによるものです。」
当第1四半期は負債が6百万円減少し、純資産も1億16百万円減少した。純資産の減少は利益剰余金の1億70百万円減少等によるものとしている。 - FY2022-Q3負債・純資産の増加幅拡大有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末より5億86百万円増加し、72億79百万円となりました。その主な原因といたしましては、短期借入金が5億円減少したものの、支払手形及び買掛金が5億17百万円、リース債務(流動負債の「リース債務」を含む)が2億61百万円それぞれ増加したことによるものです。 純資産合計は、前連結会計年度末より5億80百万円増加し、177億91百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が5億21百万円増加したことによるものです。」
前四半期の前連結会計年度末比の負債73百万円増加・純資産2億79百万円増加から、当第3四半期は負債5億86百万円、純資産5億80百万円の増加となった。 - FY2022-Q2負債・純資産とも増加有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より73百万円増加し、67億66百万円となりました。その主な原因といたしましては、短期借入金が5億円減少したものの、支払手形及び買掛金が2億40百万円、リース債務(流動負債の「リース債務」を含む)が2億77百万円それぞれ増加したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より2億79百万円増加し、174億90百万円となりました。」
前年度末比で負債が73百万円増加し、純資産も2億79百万円増加した。短期借入金は5億円減少する一方、買掛金及びリース債務が増加している。 - FY2022-Q1負債増加・純資産減少有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より4億90百万円増加し、71億83百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より40百万円減少し、171億70百万円となりました。」
前年度の負債減少・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債が4億90百万円増加する一方、純資産が40百万円減少した。 - FY2021負債減少・純資産増加への反転有価証券報告書
「その結果、負債合計では、66億93百万円(前期比6億84百万円減少)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により172億10百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益8億72百万円によるものです。」
当年度は負債が前期比6億84百万円減少する一方、純資産は172億10百万円へ増加した。 - FY2021-Q3負債減少・純資産増加への反転有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末より6億76百万円減少し、67億1百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が3億26百万円、賞与引当金が1億84百万円、未払法人税等が1億85百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産合計は、前連結会計年度末より1億77百万円増加し、168億21百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が1億47百万円増加したことによるものです。」
前四半期の負債・純資産がともに減少した状態から変化し、当第3四半期は負債が6億76百万円減少する一方、純資産が1億77百万円増加した。 - FY2021-Q2負債減少・純資産減少の継続有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より10億46百万円減少し、63億31百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が4億61百万円、電子記録債務が2億33百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より81百万円減少し、165億62百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が72百万円減少したことによるものです。」
負債は前連結会計年度末比10億46百万円減少し、純資産も81百万円減少した。前四半期に続き、負債と純資産がともに減少している。 - FY2021-Q1負債減少・純資産減少有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より8億2百万円減少し、65億74百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が1億16百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が4億82百万円、電子記録債務が1億44百万円、賞与引当金が1億69百万円、未払法人税等が1億31百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より2億66百万円減少し、163億77百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が2億38百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円それぞれ減少したことによるものです。」
前年度の負債増加・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債と純資産がともに減少した。 - FY2020負債増加・純資産増加の継続有価証券報告書
「その結果、負債合計では、73億77百万円(前期比8億74百万円増加)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により166億44百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益12億7百万円によるものです。」
前年度の負債減少から転じ、当年度は負債が8億74百万円増加する一方、純資産は166億44百万円へ増加した。 - FY2020-Q3純資産増加幅の拡大有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末より1億76百万円減少し、63億26百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が1億58百万円増加したものの、賞与引当金が1億46百万円、未払法人税等が2億73百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産合計は、前連結会計年度末より4億8百万円増加し、164億20百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が20百万円減少したものの、利益剰余金が4億48百万円増加したことによるものです。」
負債は前連結会計年度末比1億76百万円減少し、純資産は4億8百万円増加した。前四半期から負債減少と純資産増加が継続し、純資産の増加幅は拡大している。 - FY2020-Q2負債減少・純資産増加への反転有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より3億40百万円減少し、61億61百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が48百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2億24百万円、電子記録債務が90百万円、未払法人税等が55百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より1億17百万円増加し、161億29百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が20百万円減少したものの、利益剰余金が1億42百万円増加したことによるものです。」
前四半期の負債・純資産がともに減少した状態から変化し、当第2四半期は負債が3億40百万円減少する一方、純資産が1億17百万円増加した。 - FY2020-Q1負債減少・純資産減少有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より3億27百万円減少し、61億75百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他流動負債が2億79百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2億39百万円、賞与引当金が1億33百万円、未払法人税等が1億61百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より2億45百万円減少し、157億67百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が1億85百万円、その他有価証券評価差額金が59百万円それぞれ減少したことによるものです。」
前年度までの負債減少・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債が3億27百万円、純資産が2億45百万円それぞれ減少した。 - FY2019負債減少・純資産増加の継続有価証券報告書
「その結果、負債合計では、65億2百万円(前期比9億23百万円減少)となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により160億12百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益14億2百万円によるものです。」
当年度も負債が前期比9億23百万円減少する一方、純資産が160億12百万円へ増加したことを記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「負債の部では、前連結会計年度末より14億3百万円減少し、60億22百万円となりました。その主な原因といたしましては、電子記録債務が8億82百万円、未払法人税等が2億48百万円、賞与引当金が1億94百万円それぞれ減少したことによるものです。 純資産の部では、前連結会計年度末より5億99百万円増加し、156億48百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が1億1百万円減少したものの、利益剰余金が7億4百万円増加したことによるものです。」
当第3四半期連結会計期間末に、負債が前連結会計年度末比14億3百万円減少する一方、純資産が5億99百万円増加したことを財政状態の変化として記載している。