ロンシール工業(4224)・施策再掲
在外連結子会社における米国リース会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「米国会計基準ASU第2016-02「リース」により、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
在外連結子会社における米国リース会計基準の適用と、使用権資産・リース債務の認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「米国会計基準ASU第2016-02「リース」により、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
在外連結子会社における米国リース会計基準の適用と、使用権資産・リース債務の認識を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準 ASU第2016-02の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。本基準の適用に伴い、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産が2億88百万円、流動負債が53百万円、固定負債が2億30百万円それぞれ増加しております。」
米国会計基準ASU第2016-02「リース」の適用を継続し、当第2四半期連結貸借対照表への影響額として有形固定資産288百万円、流動負債53百万円、固定負債230百万円の増加を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「米国における在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて使用権資産及びリース債務を認識しております。本基準の適用に伴い、当第1四半期連結貸借対照表において有形固定資産が3億3百万円、流動負債が53百万円、固定負債が2億45百万円それぞれ増加しております。」
在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間から米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用し、使用権資産及びリース債務を認識している。適用により有形固定資産、流動負債及び固定負債が増加した。