ロンシール工業(4224)・リスク対処
固定資産の収益性低下による減損リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)361社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中61社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで) 該当事項はありません。」
前年度に本社移転に伴う680百万円の減損損失が発生した後、当年度の減損損失は計上されていない。固定資産の減損兆候を検証するリスク管理方針は継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、本社移転の意思決定を行ったことから、東京都墨田区の旧本社資産のうち、建物及び構築物、土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物15百万円、構築物0百万円、土地664百万円であります。」
固定資産の収益性低下等による減損リスクについて、本社移転の意思決定に伴い旧本社資産に680百万円の減損損失が実際に発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「固定資産の収益性に著しい低下が生じた場合には減損損失が発生し、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。当社グループは、これらの固定資産に対して固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、減損の兆候を検証することで、リスクの軽減に努めております。」
生産設備及び事業所等の土地・建物を保有することに伴う固定資産減損リスクと、減損兆候の検証による対応を新たに主要リスクとして明示している。