ロンシール工業(4224)・方針再掲
サステナビリティ課題の取締役会監視・管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ管理の既存ガバナンス統合16社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティに関する特別の委員会等は設けておりませんが、コーポレート・ガバナンス体制の中で、サステナビリティ関連のリスク及び事業機会の監視・管理を行っております。」
特別委員会を設置せず、既存のコーポレート・ガバナンス体制の中で取締役会がサステナビリティ関連のリスク及び事業機会を監視・管理する方針を継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当社は、サステナビリティ関連のリスク及び事業機会を、特別委員会ではなく既存のコーポレート・ガバナンス体制の中で取締役会が監視・管理する考え方を初めて独立したサステナビリティ開示で示している。」
該当する新たな独立記載はないが、取締役会による監督・管理の枠組みを事業報告及び内部統制の記載で継続している。元スレッドは変更しない。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役会は、サステナビリティを巡る課題が経営に重要な影響を与える可能性があると認識し、これらの課題に積極的・能動的に取り組むよう検討を深めております。サステナビリティに関する特別の委員会等は設けておりませんが、コーポレート・ガバナンス体制の中で、サステナビリティ関連のリスク及び事業機会の監視・管理を行っております。」
サステナビリティ関連のリスク及び事業機会を、特別委員会ではなく既存のコーポレート・ガバナンス体制の中で取締役会が監視・管理する考え方を初めて独立したサステナビリティ開示で示している。