ロンシール工業(4224)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報流出による事業停止と信用低下
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損252社が書いているテーマ・逆風252社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員に対し情報セキュリティ教育を毎年実施するとともに、必要に応じてシステムへのアクセスを制限し、セキュリティ意識の向上を図ることで、リスクの軽減に努めております。」
毎年の情報セキュリティ教育及び必要に応じたアクセス制限による情報流出リスクへの対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員に対し情報セキュリティ教育を毎年実施するとともに、必要に応じてシステムへのアクセスを制限し、セキュリティ意識の向上を図ることで、リスクの軽減に努めております。」
毎年の情報セキュリティ教育及び必要に応じたアクセス制限による情報流出リスクへの対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、社員に対し情報セキュリティ教育を毎年実施するとともに、必要に応じてシステムへのアクセスを制限し、セキュリティ意識の向上を図ることで、リスクの軽減に努めております。」
サイバー攻撃・情報流出リスクに対し、毎年の情報セキュリティ教育及び必要に応じたアクセス制限を対応策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「サイバー攻撃や過失等により機密情報や個人情報が外部に流失した場合、一時的な事業活動停止や社会的信用の低下を招き、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
機密情報・研究開発情報・個人情報の管理を前提に、サイバー攻撃や過失による情報流出リスクを初めて主要リスクとして記載している。