ロンシール工業(4224)・リスク対処
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ184社が書いているテーマ・逆風103社・追い風75社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。64社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度のデリバティブ取引関係では該当事項がなく、長期借入金も期末残高ゼロとなっているため、金利スワップの対象となる借入金エクスポージャーがなくなっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されていますが、一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動リスクと、一部長期借入金に対する金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されていますが、一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動リスクと、一部長期借入金に対する金利スワップによるヘッジを明示している。