Komori
決算4224ロンシール工業素材・化学

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、出荷数量の増加と販売価格改定の効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第2四半期累計の業績予想は修正された。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
147.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,535百万円前年比 +7.5%進捗 25.9%
営業利益369百万円前年比 +147.3%進捗 32.1%
経常利益378百万円前年比 +76.4%進捗 31.5%
純利益(親会社株主帰属)266百万円前年比 +71.3%進捗 33.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.78円
期末の財政状態
総資産26,104百万円
うち純資産 18,887 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高合成樹脂加工品事業 5,445百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸事業 90百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益合成樹脂加工品事業 301百万円(前年比 +243.3%)、不動産賃貸事業 68百万円(前年比 +10.5%)
地域別売上高4,369百万円、722百万円、103百万円、223百万円、25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,400百万円(前年比 -0.2%)
営業利益1,150百万円(前年比 +32.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 +26.3%)
純利益800百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

出荷数量の増加に加え販売価格の改定による効果が表れてきた結果、営業利益等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費148百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,625,309株
期末自己株式数17,010株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高5,535百万円(前年比 +7.5%)
営業利益369百万円(前年比 +147.3%)
経常利益378百万円(前年比 +76.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益266百万円(前年比 +71.3%)
1株当たり当期純利益57.78円
自己資本比率当期末 72.4 / 前期末 73.4
総資産26,104百万円
純資産18,887百万円
通期業績予想売上高 21,400百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +32.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +26.3%) / 純利益 800百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高合成樹脂加工品事業 5,445百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸事業 90百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益合成樹脂加工品事業 301百万円(前年比 +243.3%)、不動産賃貸事業 68百万円(前年比 +10.5%)
地域別売上高4,369百万円、722百万円、103百万円、223百万円、25百万円
減価償却費148百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,625,309株
期末自己株式数17,010株
業績の増減要因出荷数量の増加に加え販売価格の改定による効果が表れてきた結果、営業利益等が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出荷数量の増加に加え、販売価格の改定による効果が表れてきたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ロンシール工業(4224)の適時開示 | Komori