児玉化学工業(4222)・目標再定義
リサイクル・廃棄物・GHG削減に関する環境目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
児玉化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2030年度リサイクル材使用率20%…2030年度までに工場内リサイクル率85%達成…2030年度20%削減(対2020年度比)」
環境目標の期限・水準が見直された。社内リサイクル率は2025年度15%向上から2030年度工場内リサイクル率85%へ変更され、不良率目標も2030年度1%以下へ再設定された。廃棄物・GHGの2030年度20%削減目標とリサイクル材使用率20%は継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2030年度リサイクル材使用率20% 2025年度不良率削減20% 工程内不良率1%以下達成 2025年度リサイクル率15%向上 (対2022年度比) 2030年度20%削減(対2020年度比) 2030年度20%削減(対2020年度比)」
リサイクル材、不良率、社内リサイクル率、廃棄物、GHG排出量について、2025年度または2030年度の数値目標を継続して開示した。達成実績は本 filing では示していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2030年度リサイクル材使用率20% 2025年度不良率削減20% 工程内不良率1%以下達成 2025年度リサイクル率15%向上(対2022年度比) 2030年度20%削減(対2020年度比) 2030年度20%削減(対2020年度比)」
リサイクル材、不良率、社内リサイクル率、廃棄物、エネルギー使用量について、2025年度または2030年度の数値目標を継続して開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「課題 具体的な取組み 具体的な目標 地球資源の有効活用 リサイクル材の活用 2030年度リサイクル材使用率20% 射出工程内不良率低減 2025年度不良率削減20% 工程内不良率1%以下達成 社内リサイクル率向上 2025年度リサイクル率15%向上(対2022年度比) 副資材購入量削減 2025年度リユース材使用率5% 廃棄物の削減 工場内ゴミ分別の厳格化 2030年度20%削減(対2020年度比) GHG排出量の削減 エネルギー使用量の削減 2030年度20%削減(対2020年度比)」
リサイクル材使用率、工程内不良率、社内リサイクル率、リユース材使用率、廃棄物、エネルギー使用量について、2025年度または2030年度を期限とする数値目標を初めて体系的に示した。