児玉化学工業(4222)・施策達成
第三者割当増資後の資本金・資本準備金減少による欠損補填
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年6月30日付で資本金の額4,843,856千円のうち4,743,856千円、資本準備金の額1,822,824千円のうち1,822,824千円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を4,261,164千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を行っております。」
第三者割当増資後の減資・資本準備金減少、その他資本剰余金への振替および4,261,164千円の欠損補填が実行された。 - FY2020初出有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。資本金の額4,843百万円のうち4,743百万円、資本準備金の額1,822百万円のうち1,822百万円を減少し、その他資本剰余金6,566百万円に振り替え、このうち4,261百万円は繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損補填します。」
第三者割当増資後に資本金・資本準備金を減少し、その他資本剰余金への振替と4,261百万円の欠損補填を行う計画を初めて開示した。効力発生日は2020年6月30日予定である。