児玉化学工業(4222)・リスク対処
新製品生産開始に伴う製造現場の混乱と追加費用
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品試作費用増加・歩留り悪化による採算悪化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「第2四半期に相次いで発生した機械故障に対応するための緊急避難的コストは解消したものの、納期対応のため生産効率の低下による労務費用、外部倉庫、等の追加費用のコストへの対応を進めているものの、当該累計期間での売上高の増加に見合う利益が計上できませんでした。」
第2四半期に発生した機械故障への緊急避難的コストは解消したが、生産効率低下に伴う労務費用・外部倉庫等の追加費用への対応は継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「新規分野及び既存分野での新製品の生産開始に伴う製造現場の混乱は概ね終息したものの、対応のため追加された費用の削減は途上であり減益となりました。」
新製品の生産開始に伴う製造現場の混乱と、その対応に伴う追加費用が実際に発生し、減益要因となった。混乱は概ね終息したが、追加費用の削減は継続中と記載された。