児玉化学工業(4222)・リスク対処
第2回新株予約権の行使による株式価値・議決権の希薄化
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「第92期に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数は2,140個、交付株式数は214,000株、資金調達額は209,607千円となりました。2019年4月2日付で本新株予約権の全部を取得及び消却いたしました。」
新株予約権の行使による214,000株の交付が実際に発生した一方、残存分は全て取得・消却され、将来の追加的な希薄化可能性は縮小した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。」
第2回新株予約権について当第3四半期に1,492個が行使され、149,200株が交付された。前四半期までに記載された希薄化可能性が実際の株式発行として一部発生した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「本新株予約権9,000個の行使の目的となる株式数は9,000,000株であり、平成30年3月31日現在の当社普通株式の発行済株式総数37,389,411株(総議決権37,165個)に対する割合は24.07%(総議決権数に対する割合24.22%)となります。本新株予約権が行使された場合には、総議決権数に対する議決権所有割合が低下し、また、当社普通株式1株当たりの純資産や純利益といった株式価値が希薄化することになり、当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります」
第2回新株予約権の全行使時に9,000,000株が交付され、発行済株式総数に対する割合が24.07%となる可能性と、議決権・1株当たり価値の希薄化リスクを開示した。