児玉化学工業(4222)・施策前進
グループ内部統制とリスク管理システムの整備
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ全体のガバナンス強化のため、当社を中心として国内外の関係会社を含めた管理体制を構築し、経営方針の共有、重要事項の報告及びリスク情報の把握を行っております。」
メプロホールディングス買収後の国内外子会社拡大を受け、国内外の関係会社を含むグループ管理体制、リスク管理推進委員会、コンプライアンス委員会および内部監査による統制を明示した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「社長を統括責任者とするリスク管理推進委員会及びコンプライアンス委員会等により、リスクの洗出し及び評価並びに具体的な対応について協議しております。」
グループのリスク管理・コンプライアンス・内部統制の運用体制を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理統括責任者を当社の社長とし、リスクマネジメントとコンプライアンス関連規則に基づき、当社グループの事業活動に伴う重大なリスクの顕在化を防ぎ、万一リスクが顕在化した場合の損害を最小限にとどめるための当社グループのリスク管理システムを整備し、その適切な運用・管理にあたる。」
社長を統括責任者とするグループのリスク管理システム、監査室による監査・報告の枠組みを継続して記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク管理統括責任者を当社の社長とし、リスクマネジメントとコンプライアンスに関する児玉化学内部統制スタンダードその他の関連規則に基づき、当社グループの事業活動に伴う重大なリスクの顕在化を防ぎ、万一リスクが顕在化した場合の損害を最小限にとどめるための当社グループのリスク管理システムを整備し、その適切な運用・管理にあたる。」
社長を統括責任者とするグループのリスク管理システム、監査室による監査・報告の枠組みを継続して記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当年度においては、当社グループのコンプライアンス・リスク管理体制等の見直しを行いましたが、引き続き法令改正や各事業会社の状況等を踏まえつつ、コンプライアンス・リスク管理体制の高度化を図ってまいります。」
コンプライアンス・リスク管理体制の見直しを実施し、さらに高度化を図る方針を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動に伴う重大なリスクの顕在化を防ぎ、万一リスクが顕在化した場合の損害を最小限にとどめるための当社グループのリスク管理システムを整備し、その適切な運用・管理にあたる。」
社長をリスク管理統括責任者とし、監査室による子会社を含む監査・報告を行う体制を示した。