大倉工業(4221)・事実削除
PCB処理費用の追加計上
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「前年同四半期はパーティクルボードの製品在庫が不足し販売数量が限定されたのに対し,当期は生産が順調であったことに加えてフロア関連向けのパーティクルボードの販売が好調だったことなどにより、売上高は20億6百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。」
前回まで建材事業の業績要因として記載されていたPCB処理費用の追加計上は、当第1四半期の業績説明では記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、固定費の削減などで改善傾向にはあるものの、販売数量の減少に加えて、当第1四半期にPCB処理費用を追加計上したことなどにより1億円(前年同四半期比13.3%減)に留まりました。」
PCB処理費用の追加計上は第1四半期の発生事項として第2四半期にも業績要因として記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「営業利益は売上高の減少に加えて、PCB処理費用を追加計上したことなどにより1千5百万円(前年同四半期比72.8%減)となりました。」
建材事業でPCB処理費用を追加計上したことが、営業利益の減少要因として初めて記載されている。