大倉工業(4221)・目標引き上げ
女性役職者・女性管理職者比率の向上
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援523社が書いているテーマ・逆風1社・追い風539社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの543件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2027)においての「女性管理職者比率」の目標を設定しております。」
女性管理職者比率について、従来の目標設定予定から、2027年8%以上という具体的な目標設定へ進んだ。2024年実績は3.9%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、人的資本経営に関連するKPIとして、「女性役職者・女性管理職者比率」を設定しております。当社単体は2023年12月31日時点で、女性役職者は52名(全役職者における割合:11.1%)、女性管理職者は3名(全管理職者における割合:2.6%)となっております。また「新卒女性比率」の向上を施策として対応しており、女性分科会で女性従業員の管理職を増やすための意識調査の実施や女性活躍に向けた研修内容の検討を行っております。これらの状況を踏まえた上で、来期中期経営計画の目標を設定する予定としております。」
女性役職者・女性管理職者比率を人的資本KPIとして設定し、2023年12月末の実績を開示した。女性分科会による意識調査・研修検討を進め、来期中期経営計画で目標を設定する予定としている。