大倉工業(4221)・リスク対処
ホテル臨時休業による固定費損失
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による休業固定費損失41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) 該当事項はありません。」
前年同期に計上していたホテル臨時休業による損失について、当第2四半期連結累計期間は該当事項がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請などを受け、ホテル事業において営業施設の臨時休業を実施いたしました。施設の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)を臨時休業による損失として特別損失に計上しております。」
ホテル施設の臨時休業と固定費の特別損失計上を通期の会計情報でも再確認している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請などを受け、ホテル事業において営業施設の臨時休業を実施いたしました。施設の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)を臨時休業による損失として特別損失に計上しております。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴うホテル営業施設の臨時休業が実施され、固定費35百万円を臨時休業による損失として特別損失に計上した。