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大倉工業(4221)・施策再掲

従業員持株会への特別奨励金・自己株式処分

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
1年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1前進FY2023-Q22023: 42023
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月23日開催の取締役会決議に基づき、従業員の経営参画意識の高揚を図るとともに、当社の中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を企図して、当社の発行する普通株式を、大倉工業従業員持株会の会員に対し、特別奨励金として付与するインセンティブ・プランの導入を決定し、2023年7月3日付で、大倉工業従業員持株会を処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行っております。」

    従業員持株会向け特別奨励金スキームについて、2023年7月3日付の自己株式処分を実施した事実を再確認している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、同取締役会において、本スキーム導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、2023年7月3日に払込を完了いたしました。」

    従業員持株会向け特別奨励金スキームについて、2023年7月3日に150,825株、総額293,354,625円の自己株式処分の払込みが完了した。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月23日開催の取締役会において、当社の発行する普通株式(以下、「当社株式」といいます。)を大倉工業従業員持株会の会員(以下、「会員」といいます。)に対し、特別奨励金として付与するインセンティブ・プランとして特別奨励金スキーム(以下、「本スキーム」といいます。)を導入することについて決議いたしました。」

    従業員持株会への特別奨励金・自己株式処分スキームについて、2023年3月23日開催の取締役会決議と、2023年7月3日の処分予定を再確認している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「本スキームは、従業員の経営参画意識の高揚を図るとともに、当社の中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を企図したものです。本スキームを契機として、持株会未加入の従業員に加入を促すことで、より多くの従業員が株主の皆様と中長期的な株主価値を共有することにつながると考えております。」

    2023年7月3日を処分期日とし、従業員持株会に最大168,825株を第三者割当で処分する特別奨励金スキームを導入することを決議した。従業員の経営参画意識と中長期的な株主価値共有を目的としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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