大倉工業(4221)・リスク再掲
電力・光熱費用の増加による新規材料事業の利益圧迫
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
電力・光熱費用の増加による新規材料事業の利益圧迫リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は歩留り改善に注力し、生産性の向上に取り組んだものの、電力・光熱費用の増加及び中小型パネル向け製品の販売量減少により、8億1千6百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」
電力・光熱費用の増加が新規材料事業の営業利益を押し下げる要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は歩留り改善に注力し、生産性の向上に取り組んだものの、電力・光熱費用の増加及び利益率の高いスマートフォン向け製品の販売数量減少により、2億1千4百万円(前年同四半期比45.9%減)となりました。」
電力・光熱費用の増加が新規材料事業の営業利益を押し下げる実際の要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の販売量減少と電力・光熱費用の増加により12億6百万円(前年同四半期は20億6千6百万円)となりました。」
電力・光熱費用の増加が、新規材料事業の営業利益を押し下げる実際の要因として第3四半期累計でも記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は、歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の売上高減少と電力・光熱費用の増加等により9億7千万円(前年同四半期は12億5千9百万円)となりました。」
電力・光熱費用の増加が、新規材料事業の営業利益を押し下げる要因として初めて具体的に記載されている。