大倉工業(4221)・リスク再掲
新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品試作費用増加・歩留り悪化による採算悪化9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の売上高減少と開発費用の増加により3億9千7百万円(前年同四半期は5億8千5百万円)となりました。」
歩留り改善・生産性向上を継続している一方、光学フィルム関連の売上減少と開発費用増加が営業利益を押し下げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「試作に多くの費用を要していることや、販売を開始した製品についても歩留りが悪化したことにより、11億1千万円(前年同期比39.0%減)となりました。」
新製品試作費用の増加及び販売開始製品の歩留り悪化が、通期でも営業利益減少要因として記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「新製品の試作に多くの費用を要していることや、販売を開始した製品についても歩留りが悪化していることにより、9億3百万円(前年同四半期比36.7%減)となりました。」
新規材料事業で、新製品の試作費用増加と販売開始製品の歩留り悪化が実際の営業利益減少要因として初めて具体的に記載されている。