大倉工業(4221)・施策再定義
新基幹システム導入計画の見直し
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
大倉工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「その他・全社共通当連結会計年度は、財務会計システムの更新等を中心に総額462百万円の投資を行いました。」
2016年に記載された新基幹システム導入計画の見直しから、今回は財務会計システムの更新投資として記載の焦点が変化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、新基幹システム導入計画の見直しに伴う費用1億2千7百万円の除却を行いました。」
新基幹システム導入計画の見直しに伴う導入費用の除却を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「固定資産除売却損には、新基幹システム導入計画の見直しに伴い、これまで固定資産に計上しておりました導入費用127百万円の除却が含まれております。」
新基幹システム導入計画の見直しに伴い、計上済み導入費用127百万円を除却したと記載している。