大倉工業(4221)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
パーティクルボード製品の用途拡大
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性素材・建材の用途拡大と新規市場開拓8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得や既存顧客への増販によりパーティクルボード製品の販売数量が増加したことに加えて、前年から販売を開始した環境貢献型枠「木守」の拡販に努めたことなどにより、売上高は98億6千1百万円(前年同四半期は78億3千6百万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。」
用途拡大施策の具体化として、新規顧客獲得、既存顧客への増販、「木守」の拡販を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「パーティクルボード製品の用途拡大に努め、リフォーム需要を取り込んだ結果、販売数量が増加したことにより、売上高は50億7千万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」
用途拡大施策について、リフォーム需要の取り込みという新たな需要先が具体化し、販売数量増加と前年同期比10.0%増収という結果が記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより新設住宅着工戸数が減少しているものの、需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加したことなどにより、売上高は33億2千8百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」
フロア関連向け需要の回復がない状況に対応するパーティクルボード製品の用途拡大を継続し、販売数量増加につながったと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加した」
フロア関連向け需要の回復がない状況に対応する施策として、パーティクルボード製品の用途拡大を初めて明示している。