大倉工業(4221)・方針前進直近の株主総会(2026-03-02)では「引き上げ」
業績連動・株式報酬による経営者報酬設計
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-02。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02引き上げ株主総会
「第4号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額改定の件」及び本議案が原案どおり承認可決されますと、取締役の基本報酬、業績連動報酬、株式報酬の割合は、現状の概ね8:1:1から、概ね7:1.5:1.5に変更されます。」
業績連動報酬及び株式報酬の比重を高め、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬の割合を概ね8:1:1から7:1.5:1.5へ変更する提案が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、取締役の基本報酬、業績連動報酬、株式報酬の割合は概ね8:1:1となっています。」
役員報酬について、固定・業績連動・株式報酬の構成比を概ね8:1:1とし、報酬体系を具体化している。業績連動指標として担当部門の売上高・経常利益を用いることや、指名報酬委員会が決定する手続きも記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「対象取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬、株式報酬で構成され、その割合は概ね8:1:1となっています。基本報酬は、役位に応じて設定する固定額を毎月支給する金銭報酬です。業績連動報酬は、対象取締役の報酬を会社業績と貢献度に連動させることで、業績向上意欲を高める業績連動金銭報酬です。株式報酬は、対象取締役が株価変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な成長と企業価値の増大を目指すもので、役位別に設定した額に割当てられる譲渡制限付株式報酬となっています。」
役員報酬を固定報酬・業績連動報酬・株式報酬で構成し、概ね8:1:1とする報酬ポリシーを初めてテーマとして整理できる形で記載している。業績連動指標には売上高及び経常利益を用いている。