夏場の天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「天候不順及び作付け面積減少の影響を受けたアグリマテリアルBUで販売数量が大きく減少し、」
従来の天候不順による販売数量減少に加え、作付け面積減少が新たに影響要因として明示され、販売数量が大きく減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
夏場の天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
夏場の天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む、既存リスクに重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
夏場の天候不順によるアグリマテリアル製品販売数量減少を含む、前事業年度記載のリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「電子材料向けフィルムの需要減に加えて、夏場の天候不順の影響を受けたアグリマテリアル製品などでも販売数量が減少しました。一方、前年秋よりの原材料価格等のコスト上昇分を、製品価格への転嫁を進めているため、売上高はほぼ横ばいの364億6千2百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」
夏場の天候不順がアグリマテリアル製品等の販売数量減少要因として初めて具体的に記載され、合成樹脂事業の売上高は前年同期比0.1%減となった。