大倉工業(4221)・施策前進
蓄積技術を活用できる新規事業の探索
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
蓄積技術活用による新規事業探索・事業化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、これまで市場調査を行ってきた木質素材分野で、四国地域木材を活用した集成材等の事業の開始を決定し、要素技術の応用や異樹種複合などによる特定対象異等級集成材の検討、四国地域木材由来のチップを使用した国産材パーティクルボードの開発に着手いたしました。」
蓄積技術を活用する新規事業の探索が、四国地域木材を使う集成材等の事業開始決定、異樹種複合等の検討、国産材パーティクルボード開発着手へ進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、これまで自社で蓄積した技術を活用できる新規事業の探索にも注力してまいります。」
自社に蓄積した技術を活用可能な新規事業の探索を、中期計画における施策として明示している。