Komori
業績予想の修正4221大倉工業素材・化学

業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高1,030億円、営業利益85億円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する当期純利益57.5億円へ上方修正した。あわせて、期末配当を1株110円から130円へ増額し、年間配当を220円から240円へ修正した。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年 12 月期・通期前回予想の公表 2026 年2月 12 日
売上高98,000→103,000百万円
+5.1%
営業利益6,500→8,500百万円
+30.8%
経常利益6,700→8,700百万円
+29.9%
親会社株主に帰属する当期純利益4,300→5,750百万円
+33.7%
1株当たり当期純利益380.66→508.63円 銭
+33.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

合成樹脂事業における株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高は増加する見込み。原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、利益はいずれも前回発表予想を大きく上回る見込み。

前期実績2025年12月期:売上高86,658百万円、営業利益6,185百万円、経常利益6,428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,815百万円、1株当たり当期純利益335.29円銭
配当予想の修正2026年12月期期末配当を1株110円から130円へ20円増配し、年間配当を220円から240円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高98,000百万円 → 103,000百万円(+5.1%)
営業利益6,500百万円 → 8,500百万円(+30.8%)
経常利益6,700百万円 → 8,700百万円(+29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円 → 5,750百万円(+33.7%)
1株当たり当期純利益380.66円 銭 → 508.63円 銭
対象決算期2026 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年2月 12 日
前期実績2025年12月期:売上高86,658百万円、営業利益6,185百万円、経常利益6,428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,815百万円、1株当たり当期純利益335.29円銭
修正の理由合成樹脂事業における株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高は増加する見込み。原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、利益はいずれも前回発表予想を大きく上回る見込み。
配当予想の修正2026年12月期期末配当を1株110円から130円へ20円増配し、年間配当を220円から240円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合成樹脂事業で株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより売上高が増加する見込み。利益面では原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、利益が前回予想を大きく上回る見込みとしている。配当は、通期の業績見通しや財政状況、株主還元方針を総合的に判断して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ|大倉工業(4221)の適時開示 | Komori