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決算4221大倉工業素材・化学

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、フジコーの連結子会社化などで売上高が増え、生産性向上やコスト削減も寄与して営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、建材事業は減収減益となり、自己資本比率は低下した。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高24,026百万円前年比 +10.8%進捗 24.5%
営業利益2,245百万円前年比 +33.8%進捗 34.5%
経常利益2,215百万円前年比 +31.7%進捗 33.1%
純利益(親会社株主帰属)1,474百万円前年比 +17.8%進捗 34.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130.54円
期末の財政状態
総資産117,690百万円
うち純資産 63,083 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 -7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高合成樹脂事業 15,598百万円(前年比 +16.9%)、新規材料事業 4,795百万円(前年比 +4.0%)、建材事業 3,163百万円(前年比 -4.2%)、その他 469百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益合成樹脂事業 1,856百万円(前年比 +24.3%)、新規材料事業 811百万円(前年比 +63.2%)、建材事業 156百万円(前年比 -36.4%)、その他 145百万円(前年比 +33.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円(前年比 +13.1%)
営業利益6,500百万円(前年比 +5.1%)
経常利益6,700百万円(前年比 +4.2%)
純利益4,300百万円(前年比 +12.7%)
1株当たり当期純利益380.66円
年間配当予想195円 → 220円
業績の増減要因

売上高は株式会社フジコーの連結子会社化などにより増加。営業利益は売上高の増加に加え、生産性の向上などによるコスト削減が寄与。新規材料事業は大型液晶テレビ向け光学フィルムの好調、建材事業は顧客の在庫調整に伴う販売数量の減少や高瀬工場の稼働に向けた費用増加の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社フジコー、OKURA VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円、特別退職金 25百万円
減価償却費1,280百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870
期末自己株式数1,118,842
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高24,026百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,245百万円(前年比 +33.8%)
経常利益2,215百万円(前年比 +31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,474百万円(前年比 +17.8%)
1株当たり当期純利益130.54円
自己資本比率当期末 53.6 / 前期末 61.2
総資産117,690百万円
純資産63,083百万円
通期業績予想売上高 98,000百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +12.7%) / 1株当たり当期純利益 380.66円
年間配当予想195円 → 220円
セグメント別売上高合成樹脂事業 15,598百万円(前年比 +16.9%)、新規材料事業 4,795百万円(前年比 +4.0%)、建材事業 3,163百万円(前年比 -4.2%)、その他 469百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益合成樹脂事業 1,856百万円(前年比 +24.3%)、新規材料事業 811百万円(前年比 +63.2%)、建材事業 156百万円(前年比 -36.4%)、その他 145百万円(前年比 +33.8%)
減価償却費1,280百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円、特別退職金 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社フジコー、OKURA VIETNAM CO., LTD. / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870
期末自己株式数1,118,842
業績の増減要因売上高は株式会社フジコーの連結子会社化などにより増加。営業利益は売上高の増加に加え、生産性の向上などによるコスト削減が寄与。新規材料事業は大型液晶テレビ向け光学フィルムの好調、建材事業は顧客の在庫調整に伴う販売数量の減少や高瀬工場の稼働に向けた費用増加の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより増加した。利益面では、売上高の増加や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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