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決算説明資料4221大倉工業素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は価格改定やコスト削減、新規材料事業の増益などにより大幅に伸びた。通期予想は売上高850.0億円、営業利益53.0億円などを据え置き、中期経営計画の進捗や新たな海外拠点・事業の取り組みも示した。

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規模
12
億円(連結営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高435.5億円+10.5%
営業利益35.2億円+51.9%
経常利益34.9億円+29.2%
純利益25.5億円+5.5%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率2025年中間期8.1%前後、前年同期比はグラフ記載のみで明確な増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2025年2Q単独の売上高218.6億円、営業利益18.4億円、営業利益率8.5%
通期業績予想
売上高
850億円
営業利益
53億円
経常利益
56億円
親会社株主に帰属する当期純利益
44億円
設備投資
54億円
年間配当
195円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.2%
営業利益66.6%
経常利益62.4%
親会社株主に帰属する当期純利益58.0%
セグメント別売上高
合成樹脂事業48.9%
新規材料事業60.8%
建材事業50.1%
その他関連事業44.7%
セグメント別営業利益
合成樹脂事業61.0%
新規材料事業78.8%
建材事業42.2%
その他関連事業46.4%
セグメント別EBITDA
合成樹脂事業57.7%
新規材料事業63.7%
建材事業39.8%
その他関連事業51.7%
合計57.4%
設備投資59.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
光学用プロテクトフィルムは計画通り堅調に推移、木質構造材料事業は計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高事業別増減として+10.4億円、+26.3億円、+4.6億円、+0.0億円、+6.3億円などを図示
連結営業利益+12.3億円、+29.4億円、△21.0億円、△5.4億円、△3.2億円
セグメント別営業利益
合成樹脂事業+14.5億円、△2.5億円、△4.1億円、△1.3億円、△0.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替2025年のグラフに144.0~148.0円/US$の表示
国産ナフサ価格2025年のグラフに65,000~66,300円/klの表示
ドバイ原油価格2025年のグラフに71.0~76.0US$/bblの表示
新設住宅着工戸数約73万棟の見通し
新しい施策
  • 上海駐在員事務所を2025年7月1日付で設立
  • オークラベトナムの事業を2026年に開始予定
  • 四国森林資源活用の木質構造材料事業を2026年春に開始予定
  • 2025年4月に工場操業業務を受託する子会社、株式会社オークラBMワークスを設立
  • R&Dセンターを中心に4つの成長領域で新製品開発を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA58.8億円
  • 海外売上高106億円
  • 海外売上高比率24.5%
  • 大型ディスプレイ市場の面積需給伸長約5%
  • 偏光板需要約4%
  • 新設住宅着工戸数約73万棟
    前年同期比前年を下回る見通し
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減や販売単価上昇への言及はあるが、客数・客単価等の数値分解は非開示
セグメント別実績
合成樹脂事業
売上高264.1億円、前年同期比+4.1%
営業利益28.6億円、前年同期比+28.3%
新規材料事業
売上高97.2億円、前年同期比+37.1%
営業利益13.3億円、前年同期比+105.5%
建材事業
売上高65.1億円、前年同期比+7.8%
営業利益4.2億円、前年同期比△1.5%
その他関連事業
売上高8.9億円、前年同期比+0.3%
営業利益2.3億円、前年同期比△2.0%
中期経営計画の目標
中期経営計画(2027)
目標年度2027年
売上高930億円
営業利益70億円
調整後ROE7.5%
Next10(2030)
目標年度2030年
売上高1,200億円
営業利益100億円
財務目標
調整後ROE中期経営計画(2027)目標7.5%
自己資本比率2025年中間期末60.0%、目標値非開示
市場規模・シェア
大型ディスプレイ市場の面積需給は前年比約5%伸長、偏光板需要は前年比約4%増。シェアは非開示
店舗数・拠点数
上海駐在員事務所を2025年7月1日付で設立。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
連結1,891名、単体1,039名(2024年12月末)
設備投資額
42.3億円2025年中間期実績
年間配当
1株当たり年間配当195円
中間配当95円
期末配当100円
配当性向
30%以上。2025年予定は配当性向50.1%、総還元性向77.8%、DOE3.5%水準
自己株式取得
2024年8月~2025年6月の自己株式取得プログラムにより、2025年1月~6月に総額12.2億円を取得済み。株数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高435.5億円(前年比 +10.5%)
営業利益35.2億円(前年比 +51.9%)
経常利益34.9億円(前年比 +29.2%)
純利益25.5億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +5.5%)
営業利益率2025年中間期8.1%前後、前年同期比はグラフ記載のみで明確な増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2025年2Q単独の売上高218.6億円、営業利益18.4億円、営業利益率8.5%
通期業績予想売上高 850億円 / 営業利益 53億円 / 経常利益 56億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 44億円 / 設備投資 54億円 / 年間配当 195円
通期予想に対する進捗率売上高 51.2% / 営業利益 66.6% / 経常利益 62.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 58.0% / セグメント別売上高 合成樹脂事業 48.9% / 新規材料事業 60.8% / 建材事業 50.1% / その他関連事業 44.7% / セグメント別営業利益 合成樹脂事業 61.0% / 新規材料事業 78.8% / 建材事業 42.2% / その他関連事業 46.4% / セグメント別EBITDA 合成樹脂事業 57.7% / 新規材料事業 63.7% / 建材事業 39.8% / その他関連事業 51.7% / 合計 57.4% / 設備投資 59.5%
計画に対する自己評価光学用プロテクトフィルムは計画通り堅調に推移、木質構造材料事業は計画通り進捗
セグメント別実績合成樹脂事業 売上高 264.1億円、前年同期比+4.1% / 営業利益 28.6億円、前年同期比+28.3% / 新規材料事業 売上高 97.2億円、前年同期比+37.1% / 営業利益 13.3億円、前年同期比+105.5% / 建材事業 売上高 65.1億円、前年同期比+7.8% / 営業利益 4.2億円、前年同期比△1.5% / その他関連事業 売上高 8.9億円、前年同期比+0.3% / 営業利益 2.3億円、前年同期比△2.0%
増減要因の内訳連結売上高 事業別増減として+10.4億円、+26.3億円、+4.6億円、+0.0億円、+6.3億円などを図示 / 連結営業利益 +12.3億円、+29.4億円、△21.0億円、△5.4億円、△3.2億円 / セグメント別営業利益 合成樹脂事業 +14.5億円、△2.5億円、△4.1億円、△1.3億円、△0.2億円 / 新規材料事業 非開示 / 建材事業 非開示 / その他関連事業 非開示
主要KPI指標名 EBITDA / 値 58.8億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高 / 値 106億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 24.5% / 前年同期比 非開示、指標名 大型ディスプレイ市場の面積需給伸長 / 値 約5% / 前年同期比 非開示、指標名 偏光板需要 / 値 約4% / 前年同期比 非開示、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 約73万棟 / 前年同期比 前年を下回る見通し
単価と数量の指標販売数量の増減や販売単価上昇への言及はあるが、客数・客単価等の数値分解は非開示
店舗数・拠点数上海駐在員事務所を2025年7月1日付で設立。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数連結1,891名、単体1,039名(2024年12月末)
業績見通しの前提為替 2025年のグラフに144.0~148.0円/US$の表示 / 国産ナフサ価格 2025年のグラフに65,000~66,300円/klの表示 / ドバイ原油価格 2025年のグラフに71.0~76.0US$/bblの表示 / 新設住宅着工戸数 約73万棟の見通し
中期経営計画の目標中期経営計画(2027) 目標年度 2027年 / 売上高 930億円 / 営業利益 70億円 / 調整後ROE 7.5% / Next10(2030) 目標年度 2030年 / 売上高 1,200億円 / 営業利益 100億円
財務目標調整後ROE 中期経営計画(2027)目標7.5% / 自己資本比率 2025年中間期末60.0%、目標値非開示
年間配当1株当たり年間配当 195円 / 中間配当 95円 / 期末配当 100円
配当性向30%以上。2025年予定は配当性向50.1%、総還元性向77.8%、DOE3.5%水準
自己株式取得2024年8月~2025年6月の自己株式取得プログラムにより、2025年1月~6月に総額12.2億円を取得済み。株数は非開示
設備投資額42.3億円(2025年中間期実績)
市場規模・シェア大型ディスプレイ市場の面積需給は前年比約5%伸長、偏光板需要は前年比約4%増。シェアは非開示
新しい施策上海駐在員事務所を2025年7月1日付で設立、オークラベトナムの事業を2026年に開始予定、四国森林資源活用の木質構造材料事業を2026年春に開始予定、2025年4月に工場操業業務を受託する子会社、株式会社オークラBMワークスを設立、R&Dセンターを中心に4つの成長領域で新製品開発を推進
この書類が述べていない項目(5件)
売上総利益率販管費見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合成樹脂事業では価格改定や生産性向上などのコスト削減、新規材料事業では大型液晶パネル向け光学フィルムの需要増加とG2ラインの安定稼働が増益に寄与した。一方、建材事業では原材料価格などのコスト上昇、その他関連事業では調剤薬局向けシステム更新に伴う開発費用の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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